アイロンって、こんな使い方もできたのね! アイロンで名画を描く男性を発見

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アートの表現方法は様々。ルールなんてものはハナから存在しないのかもしれません。

今回ご紹介するアート作品も、私たちにそれを実感させてくれるもののひとつ。海外サイト『laughingsquid.com』に掲載されていたのは、なんとアイロンを使って名画を再現する男性の姿! アイロンって、こんな使い方もできたんですねぇ。

真っ白な布を広げて、おもむろにしわを作っていくひとりの男性。彼の手には、しっかりとアイロンが握られています。

しわを作ってはジューッ、しわを作ってはまたジューッを繰り返して出来上がったのは、あなたも一度は目にしたことがあるであろう、名画の数々。フェルメールの『真珠の耳飾の少女』にゴッホの『包帯をしてパイプをくわえた自画像』、さらにはレンブラントの『自画像』まで、アイロンひとつで実に精巧に再現しちゃっているからスゴイですっ。

さらにさらに、もっと驚くべきことが。なんとこのアイロンアート、『Philips』というスチームアイロンのCMを撮影する中で完成した作品なんですって! CMでここまでやっちゃうのねっ! 正直度肝抜かれたわっ。

優れたアートを生みだすために技量はもちろん必須項目でしょうが、アイデアそしてセンスもまた、最も重要な要素のひとつ。アートの可能性って、ホント無限大です!

(文=田端あんじ)

参考元:laughingsquid.com( http://goo.gl/7tht1 )


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