「洗練されたデザインと省エネ」がコンセプト

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富士通ゼネラルは、「薄型で洗練されたデザインと省エネ」をコンセプトに、室内空間に調和する外観と高い基本性能を実現したルームエアコン「Fシリーズ」を、2012年11月30日に発売する。

エコ機能も充実

エアコンの消費電力の低減ニーズが高まるなか、エネルギー消費効率を高めると熱交換器が大型化して室内機の厚み(奥行き)が増すなどの技術課題があった。今回の「Fシリーズ」はそういった課題を解決するため、独自の「高密度マルチパス熱交換器」を搭載することで室内機の奥行きを抑え、薄さ18.5センチを実現するとともに、人がいなくなると自動で省エネ運転する「不在eco」機能で省エネ性能を高め、高暖房能力を達成した。

また、緩やかな曲線を描く大型フロントパネルの採用と同パネルが作動するときに見える内部の風向フラップや吹出口まわりなどの造型要素も統一感をもたせることで、室内空間に調和する洗練されたデザインに仕上げた。

色はホワイト。オープン価格。