BIGBANG、日本活動停止もやむなし!? V.Iの過ぎる女遊びに事務所が警告

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 人気K-POPグループ・BIGBANGのメンバーで、流暢な日本語を武器に日本でのタレント活動も盛んなV.I。メンバーの中でも年齢が一番下のため、“お調子者の末っ子”という愛嬌あるキャラクターで人気を得ているが、周囲の関係者は彼の“激しい女遊び”に辟易し、女性関係について細心の注意を払っているという。

 現在、BIGBANGはワールドツアーを開催中。今月23日〜24日に大阪・京セラドームで公演が行われ、来月5日には東京ドーム公演も予定。来年1月12日〜13日にはさらに京セラドームでの追加公演が決まるなど、今年1月の活動再開後は、日本での人気は止まるところを知らない。

 グループの中でも日本語に長けているV.Iは、今年6月に行われたラジオ番組の公開収録で「僕1人で日本に残って、7月から9月までいろんな仕事をしようと思います」と、日本でのソロ活動開始を宣言。ほかのメンバーは韓国に帰国したが、V.Iは「いろんな番組に出ます」と告知し、日本のファンを沸かせた。その後、バラエティを中心に数多くのテレビ番組に出演したV.Iは、独自のキャラを活かし、人気は急上昇。多くのファンを獲得した。

 しかしそんな中、今年9月には、「フライデー」(講談社)に、V.Iの女性関係のスキャンダルが出てしまった。彼と一夜を過ごしたと語る女性が、V.Iの性癖を赤裸々告白すると共に、彼が上半身裸の状態でベッドの上で眠っている写真が掲載されたのだ。

 同誌によると、この女性は、もともとBIGBANGのファンで、友人に誘われた飲み会をきっかけにV.Iと知り合ったという。そして今年8月のある夜、誘いを受けて彼の自宅に向かうと、2人はいい雰囲気になり、そのまま行為に及んだそうだが、女性は「セックスの最中に、何度も首を締められたりしたんです。嫌がっている顔を見て喜ぶ性癖なんでしょうか」と暴露。

 「(終わった後は)無造作にタオルを投げかけただけ」「最初から最後まで一度もキスはしてくれなかった」などと、ショッキングな話は続き、長い髪の毛が何本も落ちていたことなどから、「私と同じように部屋に呼んでいる女性が他にもいるのでしょうね」と女性は語っている。

 多くのファンに衝撃を与えた「フライデー」記事だが、胸を痛めたのはファンだけではなく、関係者も同じだったようだ。

「実は、日本滞在時の女遊びが激しすぎて『フライデー』以外にも余罪が山ほどある。日本でマネジメントを務めるエイベックスは、本人にもきついお灸をすえたようですが、『フライデー』以上の写真や情報が出るのを恐れている状態。目に余るので、『日本ではもう活動させられない』という話も出たほどです。しかし現状、グループとしての人気を考えたら、日本での活動を制限するのは容易ではない。今後は再び同じ過ちを起こさないよう、厳しくガードされるでしょう。関係者は、それほど彼の遊び癖に頭を悩ませていますよ」(芸能プロ関係者)

 母国を離れたことで安心してしまったのか、はたまた1人で日本に残った寂しさを埋めるためか……少々夜のお遊びが過ぎてしまったV.I。純粋にアーティストとしての活動を応援するファンや心配する関係者のためにも、プライベートの行動について、いま一度見直すべきかもしれない。

※画像はBIGBANGオフィシャルサイトより