オムロン、体重体組成計「カラダスキャン」累計販売台数100万台突破を発表

写真拡大

オムロンヘルスケアはこのほど、体重体組成計「カラダスキャン HBF-212/214」の累計販売台数が、12日時点で合計100万台を突破したと発表した。

同商品は、女性向けに開発された体重体組成計。

体脂肪率や内臓脂肪レベルの測定といった基本機能に加え、収納しやすい薄型・軽量コンパクトな設計や、手入れしやすいガラス仕様のフラットデザインといったコンセプトが受け入れられ販売台数を伸ばしたという。

「HBF-212」は、A4サイズの筐体(きょうたい)に体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMI測定機能を搭載。

「HBF-214」は、HBF-212より大き目の筐体に、同様の機能に加え基礎代謝、骨格筋率、体年齢等の表示機能を搭載した。

価格は両商品ともオープン価格。

詳細は「オムロンヘルスケア公式ページ」へ。