ここ数年、ゲイリー・オールドマンやビル・パクストン、メリル・ストリープ、ラッセル・クロウ、そしてヴァネッサ・レッドグレイヴなど、名優と共演する機会に恵まれたアマンダ・セイフライド。


だがその中でも彼女が最も影響を受けたのは、新作『レ・ミゼラブル』(12月21日(金)日本公開)の共演者ヒュー・ジャックマンだった。アマンダいわく、ヒューは"超人的"なのだそう、

アマンダは『ヴァニティ・フェア』誌のウェブ版で、自らが演じたコゼットとヒュー扮したジャン・ヴァルジャンの関係はとりわけ特別なものだったと振り返っている。

「ヒューには悪いところがないの。彼は人間離れしてるわ」と、アマンダ。「彼にはある種の超人的な能力があると思う。この上なく優しかったり、寛大な精神を持つ以上の何かがね」

また『レ・ミゼラブル』の登場人物については、自分たちがコゼットとジャン・ヴァルジャンが恋愛面でもつながりがあるという別のストーリーラインを作り上げたとも。

「私たちはできる限り、すべてに性的特徴を与えたの。それが見つけられたときは、とても楽しかったわ。まるですべての映画にはまた別のバージョンがあるような感じね。風刺に富んだものというか」また、ヒュー自身はイギリス人ではないが(英連邦王国のオーストラリア人)、アマンダはイギリス人男性には素晴らしい性質を持っているとも話している。

(インタビュアーに対し)「多くのイギリス人男性はあなたのような"新陳代謝"を持っているの。例えばドミニク(・クーパー、アマンダの元彼)ね」と語ったアマンダ。どうやら(シックス・パックと呼ばれる割れ目よりも多いエイト・パックのように)素晴らしく発達した腹筋を指しているようなのだが、少なくともヒューはかなり鍛えている。

『レ・ミゼラブル』の舞台裏