目指すは第二のカトちゃん! 元No.1キャバ嬢が伝授する年下女性の落とし方とは?




昨年、45歳年下の一般人女性と再婚を果たした、タレントの加藤茶さん(69)。幸せいっぱいの新婚生活を送る加藤さんに影響されたのか、今、ちまたでは、「俺だって、年の差婚がしたい!」という願望を持った、通称カトちゃん病と呼ばれる中高年男性が増えてきています。しかし、年の差婚が珍しくなくなってきたとは言え、実際に自分が年下の女性と付き合うとなると、話は別。一体、どうすれば良いのでしょうか?



そこで今回は、大阪・宗右衛門町にある某有名キャバクラで、No.1キャバ嬢として勤務していたKさん(23)にお話をうかがいました。先日、26歳年上の男性と入籍して、キャバ嬢から専業主婦という新たな人生を送り始めたKさんに、年の差婚を実現させるため、年下女性の落とし方について伝授してもらいたいと思います。



■若い女性が親子くらい年の離れた男性に引かれるワケ



――新婚ホヤホヤのKさんが思う、年上男性の魅力って何でしょうか?



「やっぱり、経済的にも精神的にも、常に安心感をもてるのが大きな魅力ですね。お金だけがすべてじゃないんでしょうけど、やっぱり、経済力がある男性は自然と気持ちにも余裕ができるので、ケンカや言い合いになることがないんですよね。もし、結婚相手が同世代の男性だったら、仕事を辞めて専業主婦になるなんて無理! 共働きしないと生活できない! って必死になって、イライラしていたと思います」



――たしかに、金銭的な余裕と気持ちの余裕って比例してきますよね。ほかにも、年上男性の「ここがステキ!」という点はありますか?



「もちろん、いっぱいありますよ(笑)。年上の男性って女性の扱いに慣れているからなのか、一緒にいればいるほど、大切にされてるんだなって実感します。



例えば、世間からすればゆとり世代で無知な私に、しっかりとした大人のマナーを教えてくれるんです。こういうときにきちんとできないと自分が困ることになるからねって。今まで、そんなことを言われた経験がなかったので、本当に私のことを思ってくれてるんだと、あらためて、実感します。



でも、いつもは大人の男性なのに、仕事で疲れているときや、酔っぱらって帰ってきたときだけは、甘えてくるんです。そのときばかりは、母性本能をくすぐられちゃいますよ」







Kさんのだんなさんは、大のお酒好きだそうです。



――そんなギャップを見せられて、ときめかないわけがないですよね。ということは、年下女性を落とすためには、うまくギャップを使うことが大切なのでしょうか?



「そうですね、ギャップは大切だと思います。ただ、ギャップを見せれば何でも良いと言うわけではないんですよね。ちゃんと、女性が求めているものを満たしてあげることも大切だと思います」



――それは、具体的に言うと、どんな風にでしょうか?



「特に、20代の女性はそうだと思うのですが、付き合うなら年上の男性がいいって言う子が多いじゃないですか? あれって、年齢が年上じゃなく、精神的に大人の男性がいいってことだと思うんです。



私たちくらいの年代の女性って、すぐに怒ったり泣いたりと、感情をおもむろに出してしまう、まだまだ精神的に子どもの部分が多いんです。だからこそ、そんなちょっとヒステリックな部分も受け止めてくれる大人の男性を求めるんです。同世代の男性だと、逆ギレされてけんかになるだけですからね」



――20代女性特有の理不尽なわがままに対して、反論するのではなく、きちんと受け止めてあげることで、女性側の気持ちも満たされるのですね。



「そうなんです。でも、私ばかり甘えすぎかな? と思うこともあるんです。そういうときに、男性側から甘えてきてくれると、母性本能が活発になって、私も頼られているんだなって思えて安心するので、このギャップが大切だと思います」



ちなみに、Kさんが23歳を迎えた誕生日にプロポーズされたそうです。だんなさんはすでに幸せ太り!?







女性のわがままを受け入れながらも、うまく母性本能をくすぐること忘れない。それが、年下女性の上手な扱い方であり、落とし方なのでしょうね。Kさん、ステキなお話をありがとうございました。



この記事を読んでいるあなたも、年の差婚を夢のままで終わらせないために、ぜひ、実践にうつしてみては? 若くてキレイな女性とゴールインできるかもしれませんよ。



(OFFICE-SANGA LISA)