リーバイス×インテルが芸術教育支援 渋谷に体験型アートアプリが上陸

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 リーバイ・ストラウス&カンパニーとインテル コーポレーションがタッグを組み、ロサンゼルス現代美術館(MOCA)の教育プログラムを支援する。ビジュアルアーティストの森万里子をはじめ、クリエイティブ分野で活動する4名と制作した限定Tシャツ販売し、売上の一部を「MOCA」に寄付。国内では「Levi's® Store 渋谷店」で11月23日より、Tシャツの販売に加え、体験型の最新アートアプリケーションを搭載した「Ultrabook™」の展示が予定されている。

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 両社のコラボレーションに賛同しTシャツを制作したのは、世界で活動している日本人アーティスト森万里子の他、メキシコ出身の俳優ガエル・ガルシア・ベルナルや中国のアーティストシュ−・ビン、ミュージシャンのサンティゴールドの4名。それぞれのTシャツは、「コンテンポラリーアート教育を学校や家庭、そして世界中の若者に届ける」というMOCAのミッションをインスピレーション源に、インテルの「Ultrabook™」を用いてデザインされている。国内では全4型のTシャツのうち、3型を展開。

 また、「Levi's® Store 渋谷店」で展示予定の「Ultrabook™」に搭載されている「Friends of MOCA」は、「自分だけのシンボルを見つけよう」をコンセプトにした問答式のアプリケーション。今回の開催のためにMOCAの監教育プログラムに基づいて特別に制作された。現代美術に関するアート写真を中心とした質問に解答していくことで、ユーザーの性格やビジュアルスタイルが反映され、「Ultrabook™」上に"自分のシンボル"が表示されるという。

■Levi’s® Store 渋谷店
住所: 渋谷区宇田川町17-2 渋谷伸工ビル
TEL:03-5456-9657
URL:http://blog.levi.jp/archives/collaboration/friends-of-moca.html