本場で食べたい海外の料理、フランス料理はなんと2位!

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旅行業を中心に事業を行っているジェイティービー(JTB)は、旅のアンケート「たびQ」にて、男女4,273名を対象に「世界の名物料理」についてアンケートを実施した。

調査期間は9月6日から9月13日。

「海外旅行に行ったことがありますか?」と尋ねたところ、回答者の86%が海外旅行の経験があると回答した。

海外旅行経験者に対して、「海外旅行先で現地の名物料理を食べたことはありますか?」と質問したところ、「食べたことがある」と回答した人が87%、「食べたことがない」と回答した人13%となっている。

また、「食べたことがある」と回答した人に対して、「海外旅行先でどの程度意識して現地の名物料理を食べますか?」と質問したところ、「必ず食べる」が27%、「機会があれば食べる」が47%だった。

同様に、「海外で一番おいしいと感じた名物料理は?」と質問したところ、イタリアの「パスタ」と回答した人がもっとも多く、次いで、2位が台湾・中国の「ショウロンポウ」、3位がスペインの「パエリア」、4位がイタリアの「ピザ」、5位がタイの「トムヤムクン」となった。

日本でも身近に食べることのできる料理が上位にランクインしており、本場で味わう名物料理は、味に加え現地の雰囲気なども手伝っておいしく感じた人が多いと考えられる。

なお、「本場で食べてみたい各国料理は?」と尋ねたところ、1位は「イタリア料理」で、次いで2位「フランス料理」、3位「トルコ料理」、4位「スペイン料理」、5位「中華料理(広東、四川、上海など)」となった。

同社は、「イタリア料理の代名詞でもある『パスタ』や『ピザ』は、普段から家庭でも食べ慣れていることもあり、本場の料理に憧れを抱く人が多いと考えられる」と分析している。