数々の映画にも登場。ラスベガス・ベラージオ噴水など「死ぬまでに行きたい世界の噴水15」

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旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」はこのほど、「トリップアドバイザー・バケットリスト(死ぬまでにやっておきたいことの一覧)」の第13回として、「死ぬまでに行きたい世界の噴水 15選」を公開した。

同コンテンツでは、ホテルベラージオの目の前にある「ベラージオの噴水」(アメリカ合衆国/ラスベガス)や、肩越しにコインを投げるとまたローマに戻ってくることができるといわれ、年間で1億を超えるコインが投げられるという「トレヴィの泉」(イタリア/ローマ)など、世界の噴水15カ所を、旅行者から投稿された写真とともに紹介している。

例えば、スワロフスキー100周年を記念して作られた「スワロフスキー クリスタル ワールド」(オーストリア/チロル)の噴水は、巨大な人の顔の口から水があふれ、さらに、目には本物のクリスタルが使われているという。

そのほか、2009年に作られた、全長275mの世界最大の噴水「ドバイファウンテン」(アラブ首長国連邦/ドバイ)や、ジェット機のエンジンを利用した、噴水が260mも吹き上がるという「King's Fountain(キング・ファハド)」(サウジアラビア/ジッダ)が選ばれている。