一緒にプレーしたい女子ゴルファーは宮里藍 - 男性ゴルファーの意識調査

写真拡大

インテージは10月17日〜19日にかけて、30〜69歳の男性ゴルファー1,000名(京浜・京阪神)を対象に、最近1年間のゴルフ状況に関してインターネット調査を実施した。

最初に、「最近1年間にコース(ショートコースを除く)に出てプレーした回数は何回ですか?」と質問したところ、一番多かった回答は「1〜4回」で29.3%。

以下「10〜19回(25.7%)」、「5〜9回(25.1%)」と続いた。

年代別でみると、30代、40代は「1〜4回(40.4%、34.0%)」、50代は「5〜9回(26.4%)」が最も多い。

しかし、30〜50代の26%前後は「10〜19回」と回答している。

60代は「10〜19回(24.4%)」が最も多い回答となった。

次に、何曜日にプレーすることが多いか尋ねると、「土曜日」が42.9%で一番多かった。

2番目は「日曜日(21.4%)」。

年代別では、30〜50代の5割前後は「土曜日」が最多だが、60代は平日でもゴルフを楽しんでいるようだ。

続いて、1回あたりのプレーフィーについて聞くと、全体では「7,000〜1万円未満」(29.3%)が最も多かった。

次いで「1万〜1万3,000円未満(29.0%)」、3位は「1万3,000〜1万6,000円未満(20.0%)」だった。

一方、いくら位でプレーしたいと思うか尋ねると、最多は「7,000〜1万円未満(38.5%)」。

次いで「5,000〜7,000円未満(20.8%)」で、現状よりもう少しローコストでプレーしたいと考えていることが分かった。

一緒にプレーしてみたい日本人女子プロゴルファーについて尋ねたところ、1位は「宮里 藍(23.0%)」。

2位「有村 智恵(17.5%)」、3位「横峯 さくら(9.9%)」、4位「上田 桃子(8.0%)」、5位「諸見里 しのぶ(5.5%)」だった。