山梨県・本栖で80万株の芝桜と富士山の競演「2013富士芝桜まつり」開催決定

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レジャー・サービス業などを行っている富士急行は、富士五湖の1つである本栖湖(もとすこ)に程近いエリア「富士本栖湖リゾート」(山梨県 南都留郡 富士河口湖町本栖212)で、来年4月20日より、80万株の芝桜と富士山を楽しめる「2013富士芝桜まつり」の開催を予定している。

芝桜(シバザクラ)は、ハナシノブ科の多年草。

4月から5月に、赤、桃、白、紫などの、直径1.5cmほどの小さな花を咲かせる。

花の形が”サクラ”に似ているのが特長で、芝生のように地面を覆って育つことから芝桜と呼ばれているという。

今年開催された同祭りでは、芝桜の一部に生育不良が見られた。

同社では、2013年の開催に向けて、これまで培ってきたノウハウをもとに、土壌改良や排水改良工事を実施。

37.5万株を新たに植栽している。

さらに、養生シートをかぶせて雪や寒さから芝桜を守るなど、地域特性や自然環境を踏まえた育成を行い、来年の春に再び「美しいピンク色のじゅうたん」を見せるべく準備をしているという。

なお、開催期間は、2013年4月20日から6月2日の計44日間を予定(期間中無休)。

開花状況によって変動がある。

営業時間は8時から17時。

入園料金は、大人(中学生以上)500円、小人(3歳以上)200円、団体料金(15名以上より適用)は、大人450円・小人180円とのこと。

詳細は、同イベント公式サイトで確認できる。