親が子どもの婚活を積極的に支援しない理由-エポック・ジャパン調べ

写真拡大

全国で葬祭チェーンを展開するエポック・ジャパンは、同社が運営する「家族のこと研究所」において、シニア世代向けSNS「Slownet」会員252人を対象に「お子さまの結婚に関するアンケート調査」を実施した。

調査期間は、9月12日から9月25日。

「現在、お子さまはご結婚されていますか?」と尋ねたところ、62.2%の人が「結婚していない子ども(25歳以上)がいる」と回答した。

「結婚していない子どもがいる(予定がない)」を選択した人に、「現在、お子さまは結婚活動(婚活)を自主的に行っていますか?」と質問したところ、69.5%が「行っていない」と回答しており、「行っている」と回答した人は約1割にとどまっている。

また、同様に「お子さまの結婚活動(婚活)を支援されたことはありますか?」と質問したところ、85.5%が「特にしていない」と答えた。

一方、少数派ではあるものの、周りの人へ相談をしている人もいる。

「お子さまの結婚活動(婚活)を支援されない理由はなんですか?」という質問では、最も多い回答が「子ども自身が見つけてくると思っているから(40.9%)」となり、次いで「子ども自身の問題として関知していない(34.4%)」、「支援したいが子どもに嫌がられると思うから(18.3%)」となっている。

実際には子どもに任せつつも、「早く結婚してほしい」と願っている人が多く、複雑な心境が伺える結果となった。

なお、「結婚してる子どもがいる(予定がある)」を選択した人に、「お子さまの結婚活動(婚活)を支援されましたか?」と尋ねたところ、88.5%が「特にしていない」と回答した。



続きを読む