2012年の旬な男、俳優・桐谷健太の魅力全開エピソード4選

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巷の女子からの注目度が俄然アップしているのが俳優の桐谷健太(32)。

映画『黄金を抱いて翔べ』や『アウトレイジ ビヨンド』といった数々の話題作に出演する一方で現在、放映中のドラマ『遅咲きのヒマワリ〜僕の人生、リニューアル〜』(フジテレビ系)でもその姿を見ることができます。

二枚目も三枚目もこなせる演技の幅広さが評価されていますが、彼の魅力はその人柄にあるのです。

2012年下半期を語る上で外せない、「おもしろくて、カッコいい!」と評判の桐谷健太の魅力をご紹介します。

桐谷健太がよくわかる魅力満載エピソード

黙っていればクールなイケメンだけど、桐谷に流れる関西人の血は彼を黙らせません。一度口を開くと、芸人顔負けの弾丸トークが炸裂。いま、もっとも旬な男、桐谷健太の魅力満載に迫ります。

●その1:アメちゃんを常備

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際、「最近、街中で握手を求められた時には“アメちゃん”を渡している」と明かした桐谷。理由は「時間がないときなど、(握手ができないと)断るのがイヤだから」とか。ちなみに“アメちゃん”は金魚のポシェットに入れて普段から持ち歩いているとのこと。さすが大阪の気さくなアニキ。金魚のポシェットを持ち歩くなど、かわいらしいところも乙女心をくすぐります!


●その2:見た目通りのキャラクター

2010年公開の映画『BECK』でラッパーの千葉役を演じたときのこと。当初、監督と原作者の考えではラップ・ボーカルシーンは原作のイメージを崩さないために吹き替えを予定していて、桐谷本人のラップを使う予定はなかったとか。ところが彼は役が決まってから猛特訓をスタート。その後は原作者にビデオレターで「ぜひ自分の声でやらせてください」と直訴して、桐谷は吹き替えなしで高難度のラップを見事にこなしたのです。演じる役に対しては全力で臨む……見た目通りの熱いキャラクターです。


●その3:アフリカでもモテる

あるバラエティ番組のロケでアフリカのオランゴ島に行ったときのこと。島の男性ともすっかり打ち解けたところを見せた桐谷でしたが、同じように現地の女性にもモテモテ状態に。しかし、問題なのはこの先、このオランゴ島では女性からの求婚を断ることができないというしきたりがあるのに、桐谷は2人の女性から同時に求婚されるという異常事態になったのです。アフリカに妻が2人いる男、桐谷健太。彼の男気に国境など関係ないようです。


●その4:「天然」に近い性格の明るさ

高校時代には、自分がモデルを務めるファッション雑誌を制作して、表紙のコピーを学校中に張っていたというほどの目立ちたがり屋。さらに何を考えたのか、素肌にシースルーのシャツを着て、乳首丸見えの状態で登校していたという壮絶なエピソードまで残っています。天真爛漫な笑顔も桐谷の魅力ですが、あれは「天然」だけが出せる底抜けの明るさなのかもしれません。


ひまわりのような男・桐谷健太

熱く男気あふれ、前を向いてがむしゃらに突き進んでいく桐谷の姿は、まるで太陽に向かって強くたくましく咲くひまわりのようです。何事にも常に「本気」なところが彼の最大の魅力といえるでしょう。

現在放送中のドラマ「遅咲きのヒマワリ〜僕の人生、リニューアル〜」での熱演からも目が離せませんね!


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Written by ウラバナツミ
Photo by HotRoadオフィシャルサイト | 所属俳優 - 桐谷健太