沖縄へ行くならぜひ! のステーキ屋




沖縄といえばステーキ。米軍が駐留しているからでしょうか、沖縄のステーキはとてもクオリティーが高く、観光で沖縄を訪れたらぜひ良質なステーキを味わってみましょう。沖縄のステーキの名店をご紹介します。



■『サムズアンカーイン宜野湾(ぎのわん)店』



サムズは沖縄に複数店舗を展開しているステーキレストランチェーン店です。宜野湾(ぎのわん)店は中でも非常に人気のある店です。なにせサムズの1号店で、由緒正しいステーキハウスです。入り口の階段には、この店を訪れた人たちの名刺がびっしり張られています。2Fに上がると店は意外なほど奥に広く、帆船の客室をイメージしてそろえられた調度品ががっしりとして風格があります。



このお店では、いわゆる鉄板焼きのパフォーマンスを見ることができるのです。目の前で、華麗な包丁、コテの舞をシェフが披露してくれます。この「テッパンヤキ」スタイルはアメリカの『ベニハナ』チェーンなどが有名ですが、日本の普通のステーキハウスではまずお目にかかれません。沖縄観光のひとつとしてもおススメです。最上質サーロンステーキの「ステーキフルコースディナー」は3,129円。



ちょっとお高いですが、肉質もとてもよく納得の内容です。またカクテル類が充実しているのも特徴で、南国気分のカクテルで乾杯といきたいものです。



■ステーキハウス朝日レストラン



名護市にある名店です。こちらもシェフが目の前で調理してくれるスタイルのステーキハウスです。オーストラリア産の新鮮なテンダーロインはまさに絶品。その柔らかな肉質にこの店のとりこになった人も多いのです。ファンの多いことを証明するかのように店内には有名人のサイン色紙がところ狭しと張られています。鉄板焼きテンダーロインステーキは2,300円(小)、2,800円(大)。



一度試してみてください。忘れられない味になります。



■カヌチャベイリゾートの『ホープ』



『カヌチャベイリゾート』は格式の高いリゾートホテルです。施設の中にゴルフコースがあり、ホテル内の移動用にカートが準備されている(有料です)など、日本国内では珍しい大規模ホテルなのです。この施設内にある本格炭火焼ステーキハウス『ホープ』は素晴らしいステーキを供してくれます。最高級の牛肉を絶妙の焼き加減で、まさに肉汁したたる至高の味。



沖縄を訪問する米国政府高官もこのホテルに宿泊した際には、このステーキに舌鼓を打つと言います。サーロインステーキ(180g)が3,675円と、確かに高価ではありますがそれにふさわしい味です。



■『ジャッキーステーキ』







沖縄県民に愛されているステーキハウスといえば、このジャッキーステーキ。前述のサムズのようなエンターテインメント系でなく県民食な位置づけのお店です。創業からすでに50年余り(!)。ここは、いわゆるアメリカンなステーキを食べさせてくれる名店であります。つまり霜降り肉ではなく、赤味系の肉を大変、美味しく焼いて提供してくれます。



牛肉を「さっぱり」、「手軽に」、「安く」食べたい場合はおススメです。ニューヨークステーキが1,400円(S)、1,500円(L)。ハンバーガーステーキが800円(S)、1,000円(L)とお手ごろな価格設定になっています。







(高橋モータース@dcp)





『サムズアンカーイン宜野湾(ぎのわん)店』

http://www.sams-okinawa.jp/ancaor_inn/index.html



ぐるなびの『ステーキハウス朝日レストラン』紹介ページ

http://r.gnavi.co.jp/f160200/



カヌチャベイリゾート内の『ホープ』

http://www.kanucha.jp/restaurant/hope.html



『ジャッキーステーキ』

http://www.steak.co.jp/intro.htm