約8割が外食の店選びで失敗した経験あり。理由は「料理がおいしくない」

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日本ミシュランタイヤは、10月19日〜22日にかけて関東・関西エリア在住の男女1,030名を対象に、「外食に関する意識調査」を実施した。

同調査は11月23日の“外食の日”に合わせて実施したもの。

関東(東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県)515名、関西(大阪、京都、兵庫、奈良の二府二県)515名を対象に行った。

まず外食の際、店選びで失敗をしたことがあるかを尋ねたところ、77.9%が「ある」と回答。

店選びを失敗した際に、何を参考にしたかについて聞くと、最も多かったのは「ウェブでのクチコミや評価(41.6%)」だった。

次は「以前から気になっていた自分で見つけた店」が25.7%だった。

店選びを失敗したと思った理由について尋ねると、「料理がおいしくなかった」が73.1%で最も多かった。

以下、「店員の態度が悪かった(35.5%)」、「店の雰囲気が良くなかった(32.0%)」と続く。

年代別で見ると、年齢が高くなるにつれ「料理がおいしくなかった」と回答する割合が多くなることが分かった。

20代・30代は「店員の態度が悪かった」を挙げる人が多く、50代、60代は「店の雰囲気が良くなかった」を選択する人が多いようだ。

次に、店を選ぶ際の重視項目について聞くと、「料理の質」は「異性(夫婦含む)との記念日・デート(55.9%)」「家族との記念日・特別な外食(53.7%)」に重視するすることが分かった。

「店の雰囲気」では、「異性(夫婦含む)との記念日・デート」において59.2%で、料理の質よりも重視することが明らかとなった。