女性に聞いた、「自分がどう思われているか気になりますか?」

写真拡大

シーマが運営するブライダルダイヤモンド専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」は16日、「周りからの目線に関する意識調査」の結果を発表した。

同調査は11月5日〜6日の2日間、全国の20歳〜39歳の女性を対象に、インターネットリサーチにて行われた。

有効回答者数は300名。

「周りの人から自分がどう思われているか気になることがあるか」との問いに対しては、「気になる」が43.3%、「やや気になる」が56.7%で合わせて100%。

「気にならない」「あまり気にならない」が0%となり、他人の目は誰もが気になる、という結果となった。

「どのような人から自分がどう思われているか気になるか」については、「同性の友人」が79%と頭ひとつ抜けて1位という結果に。

続いて、「上司」や「同僚」といった仕事上で関わりを持つ人が50%以上を占めた。

「恋人」は43%と、半分以下の結果となった。

「同性」および「異性」から、「どのように自分が見られたいと思うか」に対しては、内面においては性別関係なく「親しみやすい」「優しい」「気がきく」といった項目が、それぞれ55%以上と上位を占めた。

一方外見では、同性から見られたい項目として「オシャレ」「かわいい」「スタイルがいい」と続いているが、異性から見られたい項目としては「かわいい」「笑顔がかわいい」「笑顔がステキ」が上位を占めており、同性・異性で異なる結果となった。

「自分をよく見せるために努力していることがあるか」との問いには、「努力していることがある」と具体的な行動に移している人が33%、「努力したいとは思っているが、具体的にはしていることがない」と「わかっているけれども実行できない」という人が62.0%となった。

この2つを合わせて95%となり、大多数の人が努力意識を持っていることがわかる。

「どのような努力をしたいと思っているか」については、行動面では「身なりに気を配る」が68.3%ともっとも多く、「料理をする」が48.4%、「読書をする」が30.6%と続く。

「エステに行く」などの費用が発生することが上位にきていないこともあり、お金をかけずに自分で実践できることを行っている女性が多いということがわかる。

一方、意識面においては「言葉遣いに気を付ける」が74.2%、「笑顔を心がける」が66.7%、「あいさつを心がける」が63.4%と続き、意識して気を付けることによって、他人にすぐに伝わりやすい項目が上位にきている。

調査結果からは、誰もが他人からの目線を気にしており、特に「異性からこう見られたい」という項目では笑顔にまつわるもの多いということがわかる。

意識的に笑顔を心がける努力をしている人も多く、同社では「女性にとって”笑顔”という言葉は、異性に対してのひとつの大切なキーワードとなっているのかもしれない」と分析している。