GQ「2012年最も輝いた男」に前澤・紀信・有吉ら7名 草間彌生も日本初部門受賞

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 メンズ誌「GQ JAPAN」が11月19日、2012年最も輝いた男性たちに贈る「GQ Men of the Year 2012」の授賞式を開催した。会場には欠席したスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作を除く、篠山紀信や有吉弘行、音楽クリエイターのヒャダイン/前山田健一らバラエティに富む6名が出席。日本では初導入となる男性目線で最も活躍した女性を称える「GQ Woman of the Year」も発表され、草間彌生が選ばれた。

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 港区の「東京アメリカンクラブ」で開かれた「GQ Men of the Year 2012」授賞記者会見には、「GQ JAPAN」編集長の鈴木正文がプレゼンターを務めるなか、受賞者がそれぞれステージに登壇。「何十年ぶりの賞」だという篠山紀信は「若い人と一緒に貰える賞で、僕は凄く嬉しいよ。写真は時代の映し鏡だと思っているので、それが出来る間は写真を撮り続けていきたいと思ってる」とコメント。有吉弘行は「場違いにもほどがありますね。まさか毒舌でGQから賞を貰えるとは」と会場を笑いを誘い、「2012年、これといって何をやったということはないですが、将来的には何にも才能がないのに芸能界ででかい顔してるなっていう人になりたい」と今後の展望について語った。

 日本では初となる「GQ Woman of the Year」には草間彌生が選ばれ、「私は芸術というものに死にものぐるいで命を捧げて参りました。美術や哲学、政治、世界情勢その他全てのことに鋭い眼光を持って立ち向かってこられた皆様、私をこの席にお呼びくださいましたことを深く、深く、感激致しております」と締めくくり、会場を拍手で沸かせた。