異性から見下されてる……!と思った瞬間




よく恋愛の話で「男はこうだよね」「女はこうだよね」などと、ちょっと上から目線で男女一般論でひっくるめた話題がのぼりますよね。その影響か、日常生活でたまに「異性から見下されている!」と感じることはありませんか? 今回はそんな、見下されていると感じた瞬間について調査してみました。



調査期間:2012/9/28〜2012/10/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)





■「お前、と呼ばれるとき」(30歳/女性)

■「え、こんなことも知らないの?と言われた」(25歳/女性)

圧倒的に多かったのがこの二つ。身に覚えのある人は要注意!



■「もっと夜遊びしなければ良い仕事はできないと、かなり頭の悪い女に言われた」(42歳/男性)

「かなり頭の悪い女」と、その相手のことも見下しているので、これはどっちもどっちですね……。



■「かわいげがないと、と言われた」(24歳/女性)

かわいげよりも、ほかにいいところがある女性だっていますもんね。



■「合コンが終わった後、ある男性が好きな女性にしか、連絡先を交換しようとしなかった。お前もブサメンだし!って思った」(23歳/女性)

それは何より悔しさから来るイラ立ちかも知れません。



■「お前の友だちなんか紹介されたくないよ、と言われたこと」(32歳/女性)

自分はよくても、自分の友人のことを言われたら嫌ですね。



■「男性だから、と言われた」(22歳/男性)

女性だけでなく、最近では男性にもこういう話はあるようです。



■「よしよし、怒らない怒らないと言われた。何様!? 気持ち悪い」(23歳/女性)

子どもみたいな扱いを受けるとどうしてもイラッと来てしまいますよね。



■「おみやげを買ってきたときに派遣の事務の人から一言。『少ないお給料からありがとうございます』」(28歳/男性)

「少ない給料」が事実ならなおさら悶絶してしまいそうになりますね。



■「周りにドS女しかいないので常にストレスになってます」(39歳/男性)

男性は女性の見えないところで耐えているものなんです……。



■「恋人と、あることで討論していたとき、彼女が鼻で笑った」(29歳/男性)

でもそこでヒートアップしてしまうと逆効果ですよね。





自分のプライドを保つために、ついつい相手を見下す態度に出てしまう人も多いでしょう。でも、それが言動にあからさまに出てしまわないように注意したいですね。



(くわ山ともゆき+プレスラボ)