大阪府道頓堀のド真ん中に、「芸能人」が集うおいしいビルがあった!

写真拡大

年間通して、世界中から観光客が訪れる天下の台所・道頓堀。

そんな活気あふれるこの街に、しばしば「芸能人」が訪れるビルがあるらしい。

これは調査せねばと駆け付けたのは、「中座くいだおれビル」。

大阪名物がいっぱいのアミューズメントが集結しているというビルの3階へ上がってみると、そこには衝撃の看板が……!「串カツ しろたや」と大きく書かれた看板をくぐって入店すると、「いらっしゃいませ!」と元気のよいあいさつと共に、見覚えのある顔が出迎えてくれた。

数多くの大食い番組や大会で優勝し、その名を全国に知らしめた「ジャイアント白田」さんだ。

店内はモダンな雰囲気で、揚げ場が見えるカウンター席からファミリーにうれしいテーブル席までゆったり42席。

揚げ場には芸能人のサインが並んでおり、その人気がうかがえる。

案内された席でオススメメニューを聞いてみると、「人気は牛串カツ(120円)です。

でも個人的にはレンコン(180円)も好きなんですよ」と白田さん。

初めて串カツを食べる方にオススメな、「食べ歩きセット」(750円)というメニューもある。

これは、牛串カツ・豚かつ・たまねぎ・大エビ・うずら卵の全5種がセットになっているものだ。

さて、いざ注文! という時に衝撃のメニューを勧められた。

その名は「元祖! 串かつ大食い王決定戦!」。

60分間で何本の串カツを食べられるのかというチャレンジメニューだ。

これはオーダーしないわけにいかない、とチャレンジスタート。

まず登場したのは串カツ(豚)、シューマイ、ウインナー、牛ヘレ、じゃがいもの5品。

衣、ソース、油、全てにこだわり抜いたという「しろたや」の串かつはソース2度づけ厳禁の大阪ルール。

ソースに軽く浸していただこう。

口に運べば、サクッと揚がった軽い衣の中に閉じ込められた素材のうまみがふわっと広がり、ソースと絶妙のバランスを奏でる。

5本ずつどんどん揚げていってくれるので、ついついハイペースで食べ進めてしまう。

残り30分! と言われたその時には、全ての串カツメニュー30本を完食していた。

驚くことにまったく胃もたれがなく、飽きもきていない。

パン粉の目が非常に細かいので油の吸収量が少なく、何本でも食べられるんだとか。

千葉から旅行で大阪を訪れたという陽香ちゃん・友梨香ちゃんご一家は、串カツ初体験。

パパ・ママチームはやっぱりビールに合う牛串カツがおいしい! とご満悦のご様子。

お子さまチームは変わり種のお餅がお気に入りで、思わずリピートしたそうだ。

白田さん考案のメニューの中でも変わり種なのが「ゆきみ大福」。

アツアツのカツもおいしいけど、冷た〜いカツもおいしいのでは!? という思いから生まれたひんやり串カツ。

来店の際にはぜひ召し上がれ。

最後に、大阪の串カツが大好きという白田さんに「最高で何本食べられますか?」と聞いたところ、「300本位は余裕でしょうね」と笑顔。

ジャイアント白田も店に出る「串カツ しろたや」で、あなたも絶品大阪串カツにトライしてみては?●information 串カツ しろたや 大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル3F 「串カツ しろたや」に続いて訪れたのは、「中座食い倒れビル」6階の「BOYOYON SWEETS GARDEN」。

こちらも関西で絶大な人気を誇る芸能人がやってくる店なんだとか。

わくわくしながら入店してみると、パステルカラーを基調にした内装がめっちゃかわいい。

まずは入場券(中学生以上1,480ポヨ、こども980ポヨ、1ポヨ=1円)を購入して入場しよう。

お客さんは女性が多いのかと思いきや、男性2人連れや中高年のご夫婦など男性のお客さんも目立つ。

お店で出合った佐藤豊一さん、坂本出雲さんのおふたりは、今回が初来店だとか。