長崎県の無人島、端島(軍艦島)で12月15日から桟橋工事、上陸は一時中止

写真拡大

長崎県長崎市の端島(通称軍艦島)で上陸用桟橋の工事が行われる、工期は12月15日(土)〜31日(月)まで。

今年9月に接近した台風14号、15号の影響により、桟橋の防舷材(船が桟橋に接舷する際に必要な緩衝材)1カ所が流失した。

そのため工事が必要となった。

工事期間中は、「軍艦島上陸ツアー」などは一時中止される。

周遊クルーズのみの実施となり、軍艦島の見学は船内からのみとなる。

端島(軍艦島)は、長崎半島から西に4.5kmの海上にある島。

かつては海底炭鉱として栄えた。

塀が島の周囲を覆い、鉄筋コンクリートの集合住宅が立ち並ぶその姿が旧日本海軍の戦艦「土佐」に似ていることから、「軍艦島」と言われるようになったとされている。

詳細はながさき旅ネット ホームページで確認を。