半数が”お肌の曲がり角”は●歳くらいと認識 - 「お肌の曲がり角」調査

写真拡大

クラシエはこのほど、同社Webサイトのコーナー「たんぽぽ*調査隊」にて、「冬の乾燥は肌の大敵!”お肌の曲がり角”篇」として、ユーザーの「お肌の曲がり角」アンケートの結果を発表した。

アンケート実施期間は6月16日〜7月31日。

調査では、全体の82%が「お肌の曲がり角を感じたことがある」と回答。

男性は50%程度だったが、女性では85%が「ある」と答えた。

「”お肌の曲がり角”を感じたのは何歳くらいのときでしたか?」との問いには、1,953名が回答。

約50%が「30代」、27%が「20代」、19%が「40代」という結果となった。

特に“30歳”という「節目の年」と答える声が一番多かった。

何歳のときに、どんなことで肌の衰えを感じたのかについては、「28歳。

小じわを指摘されたとき(50代 女性)」「30歳。

鏡に映る顔が、疲れていないのに疲れて見えた時(30代 女性)」 「30歳。

はりがなくなり、布団のしわや服の痕がなかなか消えなくなったとき(30代 女性)」などの声が寄せられた。

「実際に肌の悩みとして感じている症状」については2,408名が回答。

悩みとして、「シミ」(56%)、「毛穴が目立つ」(47%)、「肌のハリがない」(47%)、「肌のたるみ」(45%)などが多く挙がった。

その他、アンケートの詳細は「たんぽぽ*調査隊」にて確認できる。