●Key

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
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TVアニメ「K」がMBS、TBS、AT-Xその他から放送されています。
<キャスト>
伊佐那社:浪川大輔
夜刀神狗朗:小野大輔
ネコ:小松未可子
周防尊:津田健次郎
宗像礼司:杉田智和
櫛名アンナ:堀江由衣
草薙出雲:櫻井孝宏
八田美咲:福山潤
鎌本力夫:中村悠一
淡島世理:沢城みゆき
伏見猿比古:宮野真守
十束多々良:梶裕貴
雪染菊理:佐藤聡美

●ストーリー
葦中学園高校は、島が丸ごと高校の敷地になっている変わった学校である。その屋上で、シロこと伊佐那社は、一匹の仔猫と共に昼食をとっていた。昼食後、クラスメイトのククリ(雪染菊理)から学園祭の買い出しを頼まれたシロは、橋を渡って街へと向かう。だがそこでなぜかガラの悪い男たち(吠憮羅)から追われるはめになり――。(第1話より)
●存在の全否定
伊佐那社はその存在自体が全て架空のもの。そのため彼の記憶というものは作られたものであり、誰も彼の事を認識していないとしても無理もない話なのです。

そこにセプター4・淡島世理の一団がやってきて伊佐那社と夜刀神狗朗を斬り捨てようとしますが…。
●招きネコ
次の瞬間、ネコは全裸のまま伊佐那社と夜刀神狗朗を手招きして逃げ出します。ネコ達がやってきたのは異次元空間、一見何処かの駅前のスクランブル交差点のように見えますがそれらは幻影。

淡島世理は夜刀神狗朗と一騎打ちを臨みます。そこに宗像礼司もやってきて…。
●ネコの真実
宗像礼司が語るところの「伊佐那社」はネコが作りだした幻影のような存在。彼女は人間の資格や記憶を操作出来る能力を持ち、それにより架空の存在である「伊佐那社」を周囲の人間に認識させていたようです。

※但し、携帯電話やパソコン等にはその効力は及ばないようです。

夜刀神狗朗は宗像礼司と刃を交えます。とは言え、宗像礼司の方が実力的に上なようです。
●伊佐那社の告白
伊佐那社「ごめん、夜刀神君。僕、嘘付いていました。」
戻ってきた彼はそう言うと体内から剣状の光を出し、そして閃光と共に消えて行きました。

窮地を逃れた伊佐那社と夜刀神狗朗。そこで夜刀神狗朗はネコの特殊能力である記憶操作の存在を伊佐那社に伝えます。

そこでネコは伊佐那社の本当の記憶を再現しようとすると…。
●伊佐那社の記憶再現
伊佐那社がネコと出会う前、何処かの飛行船から何者かに落とされ、その後、彼は体育館の用具室でネコと出会ったようです。

どうやら飛行船にいた何者かに何か秘密があるようですが…。

「K」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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「K」AT-X公式Webサイト