東北新幹線E5系追加投入、上越新幹線はE2系投入で200系置換え - JR東日本

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JR東日本は16日、東北新幹線へのE5系追加投入と、上越新幹線へのE2系投入を発表した。

運転開始日は2013年1月26日。

上越新幹線では、現在200系で運転されている「とき」「たにがわ」の半数以上がE2系での運転となる。

上越新幹線へ投入されるE2系は計4編成。

1月26日以降、東京発新潟行「とき305号」「とき319号」「とき323号」「とき335号」、新潟発東京行「とき306号」「とき320号」「とき328号」「とき336号」、東京発越後湯沢行「たにがわ401号」「たにがわ405号」「たにがわ425号」、越後湯沢発東京行「たにがわ406号」「たにがわ412号」「たにがわ430号」がE2系での運転となる。

これらの列車は現在、すべて200系での運転となっており、200系の「とき」7往復のうち4往復、200系の「たにがわ」5往復のうち3往復をE2系に置き換えることになる。

東北新幹線の新型車両E5系は新たに4編成が投入され、従来の16編成と合わせて計20編成となる。

1月26日以降、E5系を使用して東京駅を発着する列車本数は29往復(現在は20往復)に。

内訳は「はやぶさ」3往復、「はやて」15往復(2往復増)、「やまびこ」5往復(3往復増)、「なすの」6往復(4往復増)となっている。