新4K対応エンジン搭載

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パナソニックは2012年11月20日、「スマートディーガ」シリーズの最上位モデルとして、ハードディスク搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「DMR-BZT9300」を発売する。本体希望小売価格はオープンだが、想定実売価格は40万円前後とみられる。

最大4番組の同時録画も

新開発の4K対応システムLSI「新ユニフィエ」を搭載。基本画質の向上に加え、独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」と「4K超解像」により、高画質4K/24pアップコンバート出力を実現し、「鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた映像が楽しめる」という。

ネットワーク/ハイレゾオーディオに対応し、192キロヘルツ/24ビットの音声ファイルフォーマット「FLAC」など、CDを超える高音質音源の再生が行える。

また、3つのデジタルチューナーを搭載し、3番組同時の15倍録画も可能なほか、スカパー!プレミアムサービスのチューナーを同時に使用することで、最大4番組の同時録画もできる。「スマート検索」機能により1画面で複数条件を設定でき、番組表や録画一覧から目的の番組の検索が簡単になっている。