【男性編】自分の行動でイラだつ瞬間ランキング


文字を書いたつもりだったのに……





パソコンで日本語を入力していたつもりが、画面を見ると謎のアルファベットが行列をなしている……。半角英数にしたまま作業してしまった自分に、思わずイラッとしてしまった、なんてことはありませんか? マイナビ会員の男性427名に、「自分の行動の中でイラだつ瞬間」を教えていただきました。





Q.自分の行動でイラだつ瞬間を教えてください(複数回答)

1位 角に小指をぶつける 18.7%

2位 ブラインドタッチを失敗する 17.6%

3位 忘れ物が多い 13.8%

4位 教わったことを忘れる、教わったのにできない 13.6%

5位 電話応対は緊張する 12.4%







■角に小指をぶつける

・「まさに、ぶつけようのない怒りだから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ちょっとした不注意が直らない、という点にイラッ」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「後で思い出してイライラしたりすることもあるくらい、これはイラつきます」(28歳/電機/技術職)





■ブラインドタッチを失敗する

・「失敗回数が増えるにつれて、じわっとイライラしてくる」(22歳/建設・土木/技術職)

・「何回も、同じ箇所の間違いをしたとき、イライラMAX」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「急いでいるときのブラインドタッチの失敗はかなりイラッとする。そんなときに限っていっぱいミスタッチをする」(28歳/情報・IT/技術職)





■忘れ物が多い

・「玄関を出てから、何度も忘れ物を思い出して引き返したことがある」(37歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「時々、財布を忘れて困ることがある」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・「最近特に、忘れ物が多くなってきたから」(46歳/情報・IT/技術職)





■教わったことを忘れる、教わったのにできない

・「自分の記憶力のなさにがっかりするから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「せっかく教わったのにミスを繰り返してしまうとき、嫌な気分になる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「間違ったやり方をまた繰り返してしまうとき、イラッとする」(25歳/情報・IT/技術職)





■電話応対は緊張する

・「電話対応をソツなくできるようになりたいと思っているが、実際にはできないためやり切れない思いに」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「緊張しやすいので、電話が鳴るとドキッとしてしまう自分に」(45歳/自動車関連)

・「電話は相手の顔が見えないからどうしてもうまくなれないので、非常にもどかしい」(45歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:自分のミスに対してイラだつことも

・プレゼンや会議できちんと話せない「よく噛むし、声がこもっているので聴きづらくなってしまう」(26歳/医療・福祉/技術職)

・食事をこぼす「やってしまうと自分が恥ずかしく思えるから」(23歳/小売店/営業職)

・ケータイやスマホが鳴っても、バッグなどからすぐに取り出せない「特に、音量を小さくしていなかったとき」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





総評

1位は定番ともいえる、「角に小指をぶつける」でした。足はぶつけても、怒りをほかにぶつけようがありませんよね。ベッド、置物など、日常の特定スポットにこそ潜む危険。だからこそ、またやってしまったという後悔が増すのかも。





2位は「ブラインドタッチを失敗する」。実は一番多かった意見は、同じ箇所で同じ間違いを繰り返してしまうときでした。言われてみると確かに、「それってあるある!」という感じがします。





3位は「忘れ物が多い」。特に財布を忘れると、本当に困りますよね。また、家の近くであれこれ忘れ物を思い出して、何度も往復しているときも、面倒だと思うと同時に、イライラしてしまうものです。





4位「教わったことを忘れる、教わったのにできない」、5位「電話応対は緊張する」には、ビジネスシーンに関係する項目がランクイン。何より、教えてくれた上司に申し訳ないという意見は共感できます。その気持ちを忘れずに、仕事に取り組みたいものです。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性427名

調査方法:インターネットログイン式アンケート