空気の状態を賢くみはり、状況に応じた連動運転を行う(写真は、イメージ)

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シャープは、安心で快適な生活空間を実現する「家電機器連携」の新たな提案として、室内の温度・湿度を検知して状況に応じて知らせてくれたり、連動運転したりする「みはり機能」を搭載したプラズマクラスターエアコン「EXシリーズ」と、暖房運転と連動して加湿するプラズマクラスター加湿空気清浄機「KI‐BX85」を、2012年11月20日に発売する。

暖房と連動して加湿してくれます

プラズマクラスターエアコン「EXシリーズ」は、「乾燥みはり」機能により、冬場などのウイルスが生存しやすい温度や湿度を検知して、光と音で知らせる。さらに暖房運転に連動して加湿空気清浄機「KI‐BX85」を運転させて、ウイルスが生存しやすい低温や乾燥状態を防ぐ。

また、加湿により体感温度が高まるため、エアコンの設定温度を下げても快適性を保つほか、「高温みはり」機能で夏場などの熱中症の危険性が高まる温度や湿度を検知して、光と音で知らせ、自動で送風運転や冷房運転を開始する。

プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI‐BX85」は、エアコンとの連動運転に加えて、ウイルスが生存しやすい温度や湿度を検知し、自動で運転をコントロールする「乾燥・低温みはり」機能を搭載。約6畳相当の広さで浮遊や付着するウイルスの作用を抑制する効果を確認するとともに、「高濃度プラズマクラスター25000」と業界ナンバー1の大風量で、プラズマクラスター史上最高峰の高い空気浄化性能を実現した。

いずれも、オープン価格。