分かっているけど使ってしまう…… 私の変な口グセ選手権!




星の数ほどある言葉の中でも、頻繁に使ってしまう特定のワードってありますよね? 「口グセ」もその一つです。数多く口にするということは、その言葉を気に入っているとも言えそうですが、なかには自分でも変だと思っていながら、つい使ってしまう口グセもありそう。ということで、マイナビニュース会員に、「つい使ってしまう私の変な口グセ」を聞いてみました。



調査期間:2012/7/27〜2012/8/1

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■「どんな話でも、最初に『変な話』と言ってしまう。別に、変な話じゃないのに」(28歳/女性)



よく聞く言葉ですけど、確かに「変な話」ではないことが多いですね。最初に「変な話」といわれると期待して身を乗り出す人も多いでしょうから、その反応が心地よくて口グセになったのかも。 



■「相手の話に驚いたとき、『ウソ!?』と口走ってしまう」(25歳/女性)



これは筆者も経験あります。そして人によっては「ウソじゃねえよ!」と軽く不機嫌になるので要注意です。



■「近所のうなぎ屋さんの口グセ『そんなことはあらんめえ』が移ってしまった」(28歳/男性)



これまたすごい口グセが移りましたね! うなぎ屋さんならしっくりきますが、スーツ姿のサラリーマンだと笑ってしまいます。



■「いつからか、座るときに『ちょこなん』というようになってしまった」(24歳/女性)



効果音みたいなものですかね? 厳粛な場では口を手でふさいでから座るようにしましょう。



■「『早い話が』を連発してしまうが、その時点で早い話ではない」(22歳/女性)



連発しているということは、話がまとまってないわけですからね。無意識にこの言葉を使ってしまうケースは多いです。



アンケートを見ていると、自分では気づかないけれど、周りの人は変だと思っている口グセも多い様子。仲の良い友達に自分の口グセについて聞いてみると、意外に盛り上がるかもしれません。



(J.B.河合+プレスラボ)