11月7日に行なわれたヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret、VS)のショー。そこで問題視されたのは、ネイティブアメリカン・スタイルの被り物だった。


<Huffington Post>の最新情報によると、同ブランドはこの被り物(正確には、被り物を身に着けたカーリー・クロスの姿)を一切メディアに出さないことに決めたという。ということは、12月4日(火)に米CBSで放映されるショーの模様にも登場しないわけだ。

ブランドの代理人は<Huffington Post>に対し、以下の声明を出している。

「私どもの最近のショーでネイティブアメリカンの被り物のレプリカが、人々に嫌な思いをさせたことを申し訳なく思います。心からお詫びします。私どもには決して、誰かを不愉快にさせようとなどという意図はありませんでした。(ネイティブアメリカンの人々に敬意を表し、また批判を厳粛に受け止め)私共はこの被り物をいかなる放送や宣伝用のツール、またその他の目的で使いません」過剰な画像処理がたびたび指摘されているヴィクトリアズ・シークレット。また先日は、「ゲイシャ・ランジェリー」がかなりの批判を受け、販売を中止している。

【スペシャル映像】ヴィクトリアズ・シークレットのショー 舞台裏
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