【男性編】「だから職場の飲み会は行きたくないんだよ!」と思ってしまう瞬間ランキング


どうしても仕事の延長になってしまう





「飲みニケーション」とはよく言ったもので、お酒の席を通じて仕事仲間の絆が深まることは多いと思います。しかし、楽しいばかりが職場飲み会ではありませんよね。そこで今回は、427名のマイナビ会員の男性に、「だから職場の飲み会は行きたくないんだよ!」と思ってしまう瞬間についてアンケートをしてみました。





Q.「だから職場の飲み会は行きたくないんだよ!」と思ってしまう瞬間を教えてください(複数回答)

1位 上司の説教が始まる 20.4%

2位 飲み会の時間が長い 18.7%

3位 会費が高い 16.2%

4位 話が盛り上がらない 12.9%

5位 お酌をさせられる 12.7%

5位 話題が仕事のことばかり 12.7%







■上司の説教が始まる

・「おまえの話をきくために来たんじゃないと思います」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「祝勝会なのに仕事のミスを説教される」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「会費制の忘年会で、気配りが足りないと説教されたことがある」(45歳/その他/事務系専門職)





■飲み会の時間が長い

・「ダラダラモードに入ったら最悪」(47歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「次の日もあるんだよ!!」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「はっきりいって苦痛」(40歳/情報・IT/技術職)





■会費が高い

・「お酒を飲まないので、損する感じがする」(36歳/その他/事務系専門職)

・「飲み代は、たまに行くならいいが安月給で基本的にきつい」(37歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「2次会に強制参加がいや」(25歳/建設・土木/技術職)





■話が盛り上がらない

・「周りが自分の知らない話で盛り上がるため」(28歳/情報・IT/技術職)

・「お通夜のような飲み会は最低」(31歳/情報・IT/技術職)

・「人によるが、会話のネタに困るときが多々ある」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■お酌をさせられる

・「飲みの席でのマナーをよく知らないので、指摘されたくないので行きたくないです」(30歳/食品・飲料/営業職)

・「勝手に自分の好きなタイミングで飲んだほうがおいしいと思う」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「しなかったら怒られた」(37歳/生保・損保/専門職)





■話題が仕事のことばかり

・「残業代がほしい」(29歳/電機/技術職)

・「酒がまずくなる」(34歳/情報・IT/技術職)

・「特に楽しくはないですね。仕事してるのと変わらない」(40歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■番外編:順番が回ってくるのが毎回イヤだ!

・2次会のカラオケ「カラオケが苦手なのに強制されるから。行くと個室で順番制になるので毎回嫌々です」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・上司の武勇伝が始まる「高度成長時代の話は特につまらない」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・キャバクラに連れていかれる「早く帰りたいときも1件では終わらずに、キャバクラに連れて行かれる……」(28歳/情報・IT/技術職)





総評

1位に輝いたのは「上司の説教が始まる」でした。お酒が入ると、日ごろできないお説教をしたくなる気持ちもわかります。ただ、飲み会では場を楽しませる配慮も必要です。部下たちには、飲んでいるときぐらい、仕事のことを忘れさせてあげましょう。どうしても仕事の話がしたいときは、酔いが回る前に手短にお願いいたします。





また、お酒を飲まない人にとっては、会費がかなり負担となっているようですね。3位には「会費が高い」がランクインしました。おいしいご飯が食べられるならまだしも、新人なら雑用ばかりで食事ができないことも多いでしょう。





お酒好きな人でも、5位「お酌をさせられる」のような雰囲気では、自分は全然飲めなかったりするものです。やはり、会費の元が取れなかったように感じてしまいますよね。





番外編には、2次会に関するコメントも多数ありました。上司としては、部下がかわいいからこそ、2次会にも連れて行ってあげようという気持ちになるのかもしれません。「もっと職場のみんなと一緒に飲みたい!」と思えるような、楽しい飲み会が実現できると良いですね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性427名

調査方法:インターネットログイン式アンケート