画素はフルハイビジョンの4倍

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ソニーは2012年11月23日、液晶テレビ「ブラビア」から、84V型の4K(3840×2160画素)液晶パネルを搭載した「KD-84X9000」を発売する。メーカー希望小売価格は、168万円。

高音質で迫力あるサウンド

フルハイビジョン(フルHD)の4倍となる約829万画素を持つ4K液晶パネルと、4K対応液晶テレビ用に新開発した超解像高画質回路「4K X-リアリティープロ」を搭載し、デジタル放送やブルーレイディスクのHD映像など、さまざまな解像度のコンテンツを4K解像度の美しい高画質映像につくりかえて表示できる。

これにより、「フルHDの場合の半分の距離まで画面に近づいても画素が気にならず、約60度の視野角にわたり、まるで実物を見ているかのようなリアルで美しい映像が広がる」という。

また、大画面の両側で前向きに配置した「10ユニットライブスピーカー」システムと、独自の高音質信号処理技術を組み合せることにより、高音から重低音まで定位感があり、立体的に包み込まれるような迫力あるサウンドを実現した。