マイクロソフトの社食に、Windows 8にちなんだメニューがある!

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東京・品川にある日本マイクロソフト本社社員食堂で15日、同食堂を運営するエームサービスが一般社団法人超人シェフ倶楽部と共同で「おとなの食育プロジェクト」第1回イベントを開催した。

このプロジェクトは、エームサービスと超人シェフ倶楽部が社員食堂で行う”食育”活動。

特別メニューの提供やレシピの配布などを通して、子どもを育てる親世代の利用者に対し啓蒙活動を実施し、大人から子どもへ食の「健康・おいしさ・楽しさ」を伝える機会とするという。

第1回となる今回は、日本マイクロソフト本社の社員食堂「One Microsoft Cafe」を会場に実施された。

「伝統的な日本の食・季節を楽しむ」をテーマに、旬の食材を使用した「サーモンの味噌漬け」「かぶのサラダ」「さんまご飯」、伝統的な和食「大豆の呉汁」が同社従業員に提供された。

このうち、さんまご飯には10月26日に発売された「Windows 8」にちなんで「八穀米」が使用されていたという。

また当日イベント内で、「Windows 8」発売前後から同社員食堂で提供されていたというその他の特別メニューも紹介された。

「8(エイトバーグ)」には、ハンバーグに”8”の字が描かれている。

さらに一見”8”は見当たらない「岐阜郡上8幡名産めいほう鶏ちゃん」も、実は特別メニュー。

どこがWindows 8にちなんでいるのかというと、岐阜県・郡上八幡のご当地料理である「めいほう鶏ちゃん」の地名”八”幡と結びつけているのだという。

また食堂内のベーカリーには、”8”の字のかたちをした「8ドーナツ」も。

人気の商品で、すぐに売り切れてしまうのだとか。

エームサービスによるとWindows 8発売日前後の食堂では、味噌汁に”8”の字に切った大根を混ぜて、それが入っていた人にコーヒーをプレゼントするなどのお楽しみも用意していたという。

「お祭りというか、いっしょになって楽しんでいたような感じです」とのことだ。