「Halo4」24時間で2億ドル売る、映画「アベンジャーズ」初日超えた。

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日本マイクロソフトは、Xbox 360向けソフト「Halo 4」が発売から24時間で、全世界で2 億2,000万ドル(約178.4億円)の売上げを達成したと発表した。初週売上げは3億ドルに到達する見込み。

「Halo 4」は、大ヒットFPS(ファーストパーソン・シューティングゲームソフト)「Halo」シリーズの最新作。「息もつけないほど感動的で、胸を突く荘厳な作品」(米放送局NBCより)と絶賛されるなど、世界的に高い評価を受けている同作へのファンの期待は高く、11月6日(日本は11月8日)の発売日には、シアトル、パリ、ロンドン、ベルリン、東京、シンガポール、香港、ドバイ、シドニーなどをはじめ世界40か国以上の都市で、1万以上の店舗が深夜0時販売を実施した。

ちなみに、同社の発表によると、今作のローンチ売上げはシリーズ最高記録であると同時に、ゲームのみならず映画などを含めたエンターテイメント作品のローンチとして、2012年の最高記録とのこと。映画の初日興行成績との比較では、「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」や、2012最大のヒット作「アベンジャーズ」の記録を米国内の売上げだけで上回ったという。

この絶好のスタートについて、Microsoft Studiosのコーポレートバイスプレジデントを務めるフィル・スペンサー氏は「『Halo 4』 が今年アメリカで発表されたエンターテインメント作品のなかで最高のローンチ売上を達成したことは、この上なく嬉しいことです。全世界数百万人のファンの皆さんのおかげで、『Halo』シリーズは 『Halo 4』 のローンチでまたしても新たな記録を樹立できました。『Halo 4』 はホリデーシーズンの幕開けを華々しく飾り、今年のマストアイテムとして大ヒットしています」と喜びを語っている。