ヤフオクで「珍品・レア物オークション通信」を開始 - ヤフー

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ヤフーが運営するYahoo! JAPANオークション(ヤフオク)はこのほど、”中の人”(同サイトのスタッフ)が独自の切り口で探し出した「珍品」や「レア物」をピックアップするコーナー「珍品・レア物オークション通信」を開始した。

同コーナーは、出品中の商品だけでなくオークションが終了した商品も含んでいる。

「珍品・レア物オークション通信」では、日本一の商品量を誇る同サイトに集まった珍品、レア物を独自の切り口でピックアップ。

度肝を抜く高額落札商品や、「こんなモノが売っているの!」と驚く珍品、レア物を紹介していくという。

同時に「珍品・レア物 発掘仲間」の募集も開始し、ユーザーが発見した珍品・レア物の投稿やエピソードを募っている。

「ヤフオクの珍品・レア物ピックアップ」では、希少価値の高い「旧ソビエト ソユーズ宇宙服・操縦席」を紹介。

ソビエト崩壊時代に流出したもので、今後二度と出てくることはないだろうとのこと。

また、レア物の「カルピス 第1号瓶」は、16万8,000円で落札された。

こうした骨董(こっとう)品を探すのも、同サイトの楽しさのひとつとなっているという。

「珍品・レア物 発掘仲間」は、ヤフオクに出品しているものの中で、「こんな珍品発見しました」「これはおもしろい!」というものを見つけるコーナー。

掲載ページが存在しているものに限るが、終了したオークション商品も可となっている。

「珍品・レア物にまつわるエピソード」では、出品者のセンスが問われる「ネタ」カテゴリーなどの出品を募集。

「ネタ」としては以前、「地球」が出品され、多くのメディアで取り上げられたいへんな話題となったことも。

同社は今後も、シャレの効いた出品を期待しているという。

これらの応募方法については、オークション通信を参照のこと。