【女性編】大人になってから気づいた、子どものころの勘違いランキング


バレると恥ずかしい! 大人になるまで気づかなかった勘違い





子どもだからかわいらしいで済ませられることはありますよね。例えば、子どもによくある勘違い。大人になってもそのままでは、恥をかいてしまうこともあります。そこで今回は、573名のマイナビ会員の女性に、大人になってから気づいた、子どものころの勘違いについて聞いてみました。





Q.大人になってから気づいた、子どものころの勘違いを教えてください(複数回答)

1位 言葉の勘違い 29.8%

2位 一般的な習慣だと思っていたら、自分の家だけの習慣だった 17.3%

3位 歌詞に関する勘違い 15.5%

4位 大人になると、必ず結婚するものだと思っていた 13.6%

5位 赤ちゃんが生まれる仕組みについての勘違い 8.2%







■言葉の勘違い

・「リバイアサンはずっと人の名前だと思っていた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「粘膜をずっと『めんまく』と言っていた」(30歳/建設・土木/技術職)

・「かなり大人になるまで、健康骨だと思っていた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■一般的な習慣だと思っていたら、自分の家だけの習慣だった

・「うちではバスタオルは使わずにフェイスタオルを使っていたので、友達の家に泊まりに行ったときにちょっとうれしかった」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お雑煮に、砂糖をいれること。自分の家だけの習慣だった」(37歳/その他)

・「春巻きはケチャップで食べるものだと思っていたら、友達に驚かれた」(23歳/運輸・倉庫/営業職)





■歌詞に関する勘違い

・「赤い靴はいてる女の子は、いいじいさんに連れられていってしまう」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「サザンの『TSUNAMI』。歌詞の最初の『風に戸惑う』を『風にトマト』とずっと聞き間違えていた。大人になってあらためて歌詞カード付きで聴いたときの衝撃はすごかったです」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「アルプス一万弱『子やぎ』の上で、とずっと思っていた。本当は『アルプス一万尺こやりの上』」(29歳/小売店/販売職・サービス系)





■大人になると、必ず結婚するものだと思っていた

・「オトナになっても、みんなが結婚できないと悟った」(27歳/小売店/営業職)

・「簡単に結婚できないものだと実感しているから」(35歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「幼稚園の頃、将来の夢をお嫁さんといっている友達に『誰でもできるんだから夢じゃない』と思っていた自分が恥ずかしい」(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)





■赤ちゃんが生まれる仕組みについての勘違い

・「高校生くらいまで、結婚すれば自然と赤ちゃんができるものだと思っていた」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「男女双方が、お互いをものすごく深く愛して、それが実ったときに赤ちゃんが自然発生的に生まれるのだと思っていた」(24歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「生まれるときは、帝王切開(おなかを切る)が普通だと思っていた」(22歳/商社・卸/事務系専門職)





■番外編:モロッコはどこにある国?

・テレビに関する勘違い「地方ローカル番組を全国放送だと思っていた」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・外国の名所・地名に関する勘違い「モロッコってアフリカ大陸なんですよね。どうもトルコ周辺の国だと思い込んでいます」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・歴史に関する勘違い「明治と大正の順番を間違えて覚えていた」(30歳/機械・精密機器)





総評

1位は「言葉の勘違い」でした。たくさんの人が勘違いしていたのが、健康骨。正しくは肩甲骨です。人と話していても、漢字の間違いには気づきにくいですよね。職場のメモ書きなどで勘違いが発覚することも。最近ではワープロソフトで漢字変換をしますので、変換の間違いで恥をかくこともあります。





2位の「一般的な習慣だと思っていたら、自分の家だけの習慣だった」では、各ご家庭のいろいろな習慣が見受けられました。特に、食事に関する習慣は、家庭によって大きく違いますよね。カレーにソース程度なら多くの人が実践していると思いますが、お雑煮に砂糖、春巻きにケチャップは、少しマイナーかもしれません。





4位と5位は、それぞれ結婚や出産に関する勘違い。これは、大人が子どもに対して、真実を語らないことに理由がありそうです。「みんな結婚するものなのよ」なんて言われて育った女性は、大人になってから「なんで私は結婚できないんだろう……」と悩むことになるかも。





女性の結婚や出産に対する考え方も、時代と共に変化しています。これから大人になっていく子どもたちには、真実を教えてあげた方がためになるかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性573名

調査方法:インターネットログイン式アンケート