コンビニエンスストア「セーブオン」を展開するセーブオンは13日、三井住友カード、楽天Edy、東日本旅客鉄道、日本電気(NEC)と協力し、電子マネーの「iD」「楽天Edy」「Suica」の取扱いを開始すると発表した。

同サービスは、NECが開発した電子マネー端末「マルチサービスターミナル」を利用して提供するもので、15日にセーブオン エキータ前橋店に先行導入し、29日には埼玉県のセーブオン74店舗及び前橋南インター店にて一斉に取り扱いを開始する。

また電子マネー導入店舗では、電子マネーの取扱いを記念して各電子マネーのグッズなどがあたる利用促進キャンペーンを実施する。

対象店舗はセーブオン エキータ前橋店、前橋南インター店、埼玉県下の店舗(一部対象外の店舗あり)。

キャンペーン開始日は、エキータ前橋店は11月15日、埼玉県下店舗(一部対象外の店舗あり)と前橋南インター店は11月29日。

期間:キャンペーン開始日から賞品がなくなり次第終了内容:対象のセーブオン店舗において、iDで一回500円以上の支払いをした顧客各店先着30人にiDグッズをプレゼント期間:キャンペーン開始日から賞品がなくなり次第終了内容:対象のセーブオン店舗において、Suicaで一回500円以上の支払いをした顧客各店先着200人に、もれなくSuicaのペンギンオリジナルグッズをプレゼント期間:キャンペーン開始日から12月31日内容:キャンペーン期間中に、対象のセーブオン店舗において、楽天Edyで一回500円以上の支払いをした顧客の中から、抽選で100人のうち1人に1000円分のEdyをプレゼントセーブオンでは、以前よりクレジットカード決済に対応していたが、このたび新たに電子マネー「iD」「楽天Edy」「Suica」による決済にも対応し、支払い方法のラインナップを拡充する。

幅広い顧客のニーズに応え、さらなる利便性の向上および利用拡大を図るため、今後全店舗への電子マネー決済の導入拡大を検討していくという。

各社は今後も協力し、顧客へより質の高いサービスを提供するよう努めていくとしている。