【男性編】ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗ランキング

送信してから気づく、うっかりミス





もはやビジネスシーンにおいて、メールは欠かせない存在です。毎日何十通ものメールをチェックし、返信しているという人も多いでしょう。ただ、メールならではの失敗はありますよね。疲れていると、うっかり! なんてことも多いと思います。そこで今回は、427名のマイナビ会員の男性に、ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗について聞いてみました。





Q.ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗を教えてください(複数回答)

1位 漢字の誤変換 55.0%

2位 添付ファイルを忘れる 23.2%

3位 メール作成途中で送信 19.7%

4位 相手の名前を間違える 14.1%

5位 自分の署名を忘れる 9.6%







■漢字の誤変換

・「頻繁に誤変換のメールを送っている。後でチェックしたら恥ずかしい」(31歳/自動車関連/営業職)

・「『私』と『渡し』の誤変換は過去何度見てきたかわかりませんね」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「あります。→蟻マス。」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)





■添付ファイルを忘れる

・「添付ファイルの添付漏れ謝罪の訂正メールに、さらに添付し忘れる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「添付ファイルを忘れてしまい、内容について詳しい説明をしていたのに空回りになってしまった」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「帰り際に送信したメールに添付ファイルがないことに気づき、急いで戻り、送信しなおしたことがある」(28歳/情報・IT/技術職)





■メール作成途中で送信

・「つい……本当につい……。作成途中で送信ボタンを押してしまうくせがある」(42歳/電機/技術職)

・「すごく中途半端な状態で送ってしまったことがあり、相手から笑いながら電話があった」(26歳/不動産)

・「送ってしまったらしょうがないです」(37歳/小売店/販売職・サービス系)





■相手の名前を間違える

・「恥ずかしいというより失礼。すぐに訂正のメールを出すが気まずい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「英文のときにスペルミスとか少し恥ずかしい」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・「久々の相手だと役職把握に困る」(40歳/建設・土木/事務系専門職)





■自分の署名を忘れる

・「どちらさまですかと返ってきたことがある」(24歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「ケータイでのメールに慣れているから」(22歳/情報・IT/事務系専門職)

・「自分の署名を忘れて、その日のうちに提出する書類を出していないことになってしまった」(46歳/学校・教育関連/専門職)





■番外編:お偉いさんに呼び捨てのメールを送信!

・送信先を間違える「あて先を間違えて何百人かに送ってしまった」(40歳/情報・IT/技術職)

・敬称の付け忘れ「時折、慌てて敬称をつけ忘れてしまい、後悔してしまうことがあります」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・件名を忘れる「自分ではやらないように気をつけていますが、たまに件名なしのメールで『表題の件ですが』とかくると、『ん?』って思います」(26歳/自動車関連/事務系専門職)





総評

ダントツ1位に輝いたのは「漢字の誤変換」でした。最後にきちんと確認したつもりでも、自分で作成した文章というのは、間違いが見つけにくいものです。なぜか送信した後に気づくのが不思議ですよね。2位は「添付ファイルを忘れる」。相手から指摘されて気づくなんてこともしばしば……。再送時にまた添付を忘れるなんてことも。





3位は「メール作成途中で送信」です。なぜ送信ボタンを押してしまったのか……。笑って許してくれればいいですが、送ったほうは冷や汗ものです。4位「相手の名前を間違える」と5位「自分の署名を忘れる」は、相手と自分の名前に関するミス。この手のミスは、相手によっては笑って済ませられないこともありますから、注意しなくてはなりません。





番外編には、「敬称の付け忘れ」が入っていました。おそらく相手も付け忘れだとわかるとは思いますが、何となく気まずいですよね。わざわざ訂正をするのもおかしい気がしますし……。対処が難しいミスです。どれも本当にうっかりミスですが、場合によっては大事になってしまうことも。どれだけ注意しても、注意し過ぎるということはありませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性427名

調査方法:インターネットログイン式アンケート