【女性編】ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗ランキング


なぜか何度も繰り返してしまう





どれだけ気をつけていても、ちょっと気を抜いてしまった瞬間に起こるのがミスです。うっかりミスで、思いもよらない恥をかいてしまうことも……。そこで今回は、573名のマイナビ会員の女性に、ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗についてアンケートをしました。「あ、なんだ。私だけじゃないんだ!」と思いつつ、お楽しみください。





Q.ビジネスメールでありがちな恥ずかしい失敗を教えてください(複数回答)

1位 漢字の誤変換 53.8%

2位 添付ファイルを忘れる 30.7%

3位 メール作成途中で送信 24.4%

4位 送信先を間違える 11.3%

5位 相手の名前を間違える 11.2%







■漢字の誤変換

・「社外に出すメールは何度も確認をするのでやったことはないが、社内宛だと若干気がゆるんで字を間違えていることがたまにある」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「『から挙げましたので……』を『唐揚げましたので……』と先日送ってしまった」(24歳/商社・卸/事務系専門職)

・「誤変換して、格調高い文章が、ひどく低俗なものに」(23歳/電機/事務系専門職)





■添付ファイルを忘れる

・「添付ファイルを忘れたまま送って、相手から催促されたのですが、焦ったためにまた添付し忘れて送ってしまったことがあります。かなり恥ずかしかったです……」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

・「メールソフトを変えたら、『添付』ということばを察知して送り漏れがないかチェックしてくれるから、漏れなくなった!」(26歳/金属・鉄鋼・化学)

・「添付マークがなくてひやっとする」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■メール作成途中で送信

・「いったん保存のつもりが送信ボタンを押してしまっていた」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「最後に『よろしくお願いいたします』という文を付けるだけだったのですが、それを付ける前に間違って送信してしまいました。わざわざ送り直すほどでもないかも……としばらく悩みました」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「ドジな性格だと思われて、今後の形勢建て直しが厄介になる」(24歳/通信/秘書・アシスタント職)





■送信先を間違える

・「新人のころ、社内の同じ名字の別の人に送ってしまったことがある」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「似たようなアドレスの人に間違って送ってしまい、『私あてではなさそうですよー』と向こうに教えてもらってしまった」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「間違えて部署全員に送ってしまったメール。しかも開封通知ONだったため、続々と開封されていく間違いメールに、恥ずかしさがマックス! 内容は変なこと書いてなかったからまだよかったけど」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)





■相手の名前を間違える

・「長い付き合いの相手の社名が、『冨士〜』が正しいのに、間違って『富士〜』と最近までずっと思っていたこと。指摘されたことがなかったので、余計に恥ずかしいです」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「謝っても自分がすごく気にしてしまう」(27歳/生保・損保/営業職)

・「最強に恥ずかしい」(37歳/学校・教育関連)





■番外編:言葉を知らずに、ビジネスメールで赤っ恥!

・何度も同じメールを送信「送ったらエラーメールが返ってきたので何回も送りなおしていたら、全部届いていたようで気まずかった」(25歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・言葉の間違い「『小生』という言葉を知らなくて名字だと思い、『小生様』と返信メールを送付してしまった」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・敬語の使い間違い「いつもメールを送るときに、この敬語は正しいだろうか、と少し悩んでしまいます」(23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)





総評

1位は「漢字の誤変換」でした。メールを受け取った方としては、実はそれほど気にしませんが、自分が送ってしまうと、恥ずかしさが後を引きますよね。2位は「添付ファイルを忘れる」。重要な書類なら、大きな損害につながることも。注意したいミスです。同じく、4位の「送信先を間違える」なども、かなり深刻なミスになってしまう可能性があります。





また、5位「相手の名前を間違える」のようなミスは、本当にドキッとしますよね。特に、長期間にわたって間違えたままやり取りをしていたことに気づいたときなんて……。謝罪するべきか否か、悩みどころです。間違えられた方としても、指摘するべきかどうか迷ってしまいます。





番外編では、「小生様」宛のメールを送ってしまったという人も。小生が一人称だとわかった瞬間は、さぞ肝を冷やしたことでしょう。ささいなミスであっても、テンションが一気に下がってしまうビジネスメールのミス。防止するための工夫もいろいろあるようですから、ミスが多いと自覚している人は、チェック機能などを活用してみてはいかがでしょうか。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性573名

調査方法:インターネットログイン式アンケート