「おとーさんのこと好き?」「きらいじゃない」と3歳の娘








こんな質問が編集部に寄せられていました。



■娘に「おとーさんのこと好き?」と聞くと、「きらいじゃない」と答えます



30歳男性です。3歳の娘がいて、ものすごくかわいいです。



でも、「おとーさんのこと好き?」って聞くと、はっきりした口調で「きらいじゃない」と答えます。(それすらもとってもかわいいです)。ただ、僕はお父さんとしてあんまり好かれていないのでしょうか?



妻には「だいしゅきー!」と素直に言っています。しかし、僕が聞くと必ず「きらいじゃない」という返答がきます。ちょっと悲しいです。



お子さんがいらっしゃる方、ご意見などをお聞かせください。



⇒原文はから。





とってもかわいいです! ご本人もおっしゃっていますが、「きらいじゃない」という返答すらもかわいいですね。なので、今のままでも十分。



で、終わらせてもいいのですが、悲しいという気持ちもわかります。



そういえば昔、TVコマーシャルで、電話に出た小さな女の子が、「お父さん、いる?」と尋ねられ、「……いらない」と答えるというものがありました。とても切ないCMでしたが、相談者さんの娘さんはそんなことない……はずです。



さて、娘さんの意図はどのようなものなのでしょうか。マイナビニュースの読者からの回答を見てみましょう。





■そんなものじゃないでしょうか(タロウさん)





はい、そんなものじゃないですかね(笑)。むしろ、3歳にしては文法的にも高度な言い回しであり、お子さんの賢明さの証明でもあるような気がいたします。かわいいですし、お父さんを手玉に取っているような感じも、とてもキュートな印象です。



次の方も、同様の見解です。





■好かれていると思いますよ。「きらいじゃない」と言うのもかわいいと思います(そらさん)





そうそう、やっぱりかわいいですよね。

一方で、娘さんの真の意図を読み取ろうとする意見も寄せられています。





■「好き」の否定は「好きではない」と思われます。よって「きらいじゃない」という表現は答えになっておらず、そういう質問に面と向かって答えたくないという意思表示ではないでしょうか?(X-001さん)





相談者さんにとっては、娘さんとの関係性に不安がよぎるようなご意見です。面と向かって答えたくないって、いったい何があるのでしょうか。





また、娘さんの大人びた物言いに着目し、実は誰かに教えられた表現なのではないか、との見解も寄せられています。





■父親はそんなものです。もしかしたら、奥さんが仕向けているのかも!?(kazさん)



■そんなもんです。というか、そう言えと奥さんが教え込んだのでは? あまりしつこく言うと嫌われますので気を付けてください(cloverさん)





もし、この「奥さん首謀者」説が真実だとすると、相談者さんが顧みるべきは娘さんとの仲ではなく、奥さんとの関係性であるということになります。なんだか俄(にわか)に心配になってきました。



とはいえ、あまり疑心暗鬼になって気に病んでもいいことはありません。ちょっとクールでツンデレな娘さんの言葉遣い。これもきっと成長の一環です。優しくて頼もしいパパとして、ここはおおらかに、目を細めながら見守ってあげるのも良いかもしれませんね。





■この質問にアドバイスをするにはこちらから





(文/エボル)