ビックロでディズニー「フランケンウィニー」展 ティム・バートンの制作過程に迫る

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 ディズニー史上最も奇妙な白黒3D長編映画「フランケンウィニー」の公開を記念して、ユニクロとビックカメラの融合店「ビックロ」で鬼才ティム・バートン監督の制作過程を紹介する展覧会「フランケンウィニーアート展」が、12月4日から開催される。6月18日にスペイン・バルセロナを皮切りにスタートした世界巡回展で、最終会場となる「ビックロ」では監督が描いたオリジナルスケッチや落書き、映画で実際に使用された小道具を展示する他、ユニクロ限定販売となるグラフィックTシャツを販売する。

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 「フランケンウィニーアート展」は、「ティム・バートン監督のアーティストデスク」と「屋根裏部屋」、「ニュー・ホランド小学校の教室」、「フランケンシュタイン家の台所」の4つの空間で構成。1984年実写版のオリジナル作品と今回制作された2012年の長編映画から、監督自身が選んだスケッチが並ぶ「ティム・バートン監督のアーティストデスク」では、実際に撮影で使用したパペットが彼のデスクを中心に配置される。また、映画セットの中にいるような感覚を味わえる教室をイメージした「ニュー・ホランド小学校の教室」は、覗き窓を通じて内部の写真を撮ることも可能だという。「フランケンウィニーアート展」と共に、「ビックロ」にはユニクロ限定販売となるグラフィックTシャツやウィメンズウェアが登場。監督描きおろしのポストカードやクリアファイルなどのフランケンウィニーグッズの発売も予定されている。

 「フランケンウィニー」は、天才科学少年ヴィクターが、不慮の事故で命を落とした愛犬スパーキーを"禁断の実験"で甦らせてしまったことから繰り広げられる大騒動を描いたディズニーの最新作。12月15日から全国で公開をスタートする。

■フランケンウィニー
 http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/