ロンドン五輪の活躍が記憶に新しい狩野舞子(撮影/フォート・キシモト)

写真拡大

11月17日に、バレーボールのV・プレミアリーグ女子が開幕する。ロンドン五輪の熱狂から4ヶ月。美も技も備えた女神たちの戦いは注目必至だ。

中でも注目すべき選手として真っ先に名前があがるのは、久光製薬スプリングスの狩野舞子だろう。185cmの長身にスラリと伸びた手足、整った顔立ちは、まさにモデル並。イタリア、トルコと渡り歩き、2年振りとなる久光製薬への復帰で、たくましさを増したプレーでリーグの話題をさらう。

また、同じ久光製薬には新鍋理沙岩坂名奈のフレッシュコンビも在籍する。一部では若槻千夏に激似と言われる新鍋の可憐な舞も見逃せない。

一方、東レ・アローズには、ロンドン五輪で一躍お茶の間の人気者になった迫田さおりがいる。可愛いルックスからは想像もつかないスパイクで、チームの躍進に貢献すること間違いなしだ。

その他に、JTマーヴェラスの位田愛も忘れてはいけない。2012年5月に行われた第61回黒鷲旗大会では、優勝に大きく貢献して黒鷲賞(MVP)を受賞し、ベスト6も獲得。昨年、若鷲賞(新人賞)を獲得した竹田沙希もアイドルのような顔立ちで人気が上昇中だ。

美貌と実力を兼ねた正真正銘の美女アスリートたちが、かつてない注目を集めるであろう、今季Vリーグのコートを席巻する。