東京都・エキナカ商業施設「グランスタ」で、クリスマス装飾実施

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JR東日本グループの鉄道会館は、同社が運営する、東京駅地下1階のエキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」と、東京駅八重洲南口のパシフィックセンチュリープレイス丸の内グラントウキョウサウスタワーの「GranAge(グランアージュ)」で、クリスマスイルミネーションを開催する。

「グランスタ」で行われるのは、「日常の中にある高揚感」をテーマにしたクリスマス装飾”GRANSTA Christmas 2012〜TREASURE X'mas〜”。

駅の利用者に、東京駅ですてきなクリスマスを過ごしてもらいたいというメッセージを込めているという。

装飾では、「リング」や「ネックレス」などを模した巨大モニュメントを施設内の各所に展示。

待ち合わせの名所「銀の鈴広場」には、サンタクロースが出現したような演出のトリックアートを展開する。

開催期間は11月16日から12月25日まで。

一方、八重洲南口のPCPビルを中心に実施されるのは、「Starlight Christmas2012〜燦々(さんさん)と星降る夜のクリスマス〜」と題したイルミネーションイベント。

PCPビル1階のエントランスには、メインカラーであるパープル、シャンパンゴールドに光るイルミネーションとオーナメントを使用したツリーが登場。

また、同ビルの敷地内にある「憩いの屋外の公開空地」(オープンスペース)には、ツリーと連動させる、雪の結晶をモチーフにしたLEDイルミネーションが登場する。

開催期間は11月18日から12月25日(点灯時間は16時30分から23時)。

なお、公開空地のイルミネーションは、2013年2月28日までの開催しているとのこと。