ご飯を食べない理由は? 2位は「炊飯が面倒」、1位は?- 米食の変化調査

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マインドシェアは同社が発行する無料のレシピマガジン、「365日毎日健康! 簡単レシピ! クイッキング」の読者モニター695名を対象に、「米食の変化」に関する調査を実施した。

同調査は10月29日〜10月31日にかけて、20代〜50代の読者モニターを対象に実施した。

まず「お米(ご飯)を食べる頻度は変わりましたか?」と尋ねたところ、「変わらない」と66.2%が回答。

「減った」は17.8%、「増えた」は16.0%でほぼ同率だった。

次に、「お米(ご飯)を食べる頻度が減った」と回答した人に理由を尋ねたところ、1位の回答は「お米のカロリーが気になる(41.1%)」だった。

2位は「炊飯の手間(30.6%)」、3位は「お米の価格高騰のため(19.4%)」という結果になった。

続いて「お米(ご飯)を食べる量は変わりましたか?」と聞くと、上記の回答同様、「変わらない」が60.4%。

「減った(19.4%)」、「増えた(20.1%)」の割合はほぼ同じだった。

「食べる量が減った」と回答した人を対象にその理由を聞くと、「お米のカロリーが気になる(48.9%)」という回答が最多で、2位の「炊飯の手間(18.5%)」を大きく引き離した。

今日、米食離れと言われているが、ご飯を食べる頻度、量とも6割以上が特に変わらないと回答しており、カロリーを気にする人が米を食べることを控えているようだ。