紅茶のお勧めアレンジ&トッピング




レストランやカフェで紅茶を注文すると、「ミルク、レモン、ストレート、どれにされますか?」と聞かれます。ほかの紅茶の楽しみ方もあるのでは!? そこで、紅茶のお勧めのアレンジ法やトッピングについて、マイナビニュース会員の皆さんにアンケート調査で聞きました。



調査期間:2012/8/14〜2012/8/20

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■焼酎、梅酒、ワイン……酒プラスでおとなの味に



まずはトッピング編。

「紅茶の中にドライフルーツを入れる」(22歳/男性)

「紅茶にシナモンをふりかけてシナモンティーにすると、インドのチャイと同じ感じになる」(30歳/男性)

「ジャムを入れてロシアンティーにする」(24歳/男性)

「ホットティーにマシュマロを入れる。おいしいです」(26歳/女性)

「練乳を入れる」(26歳/男性)

比較的甘みのある食材との相性がいいということでしょうか。気になります。



続いてアレンジ編。

「ノンシュガーのハーブのあめを溶かすと、簡単にハーブティーができる。ホットでもアイスでもいい」(25歳/女性)

「カルピスを入れる」(26歳/女性)

「濃い目の紅茶に炭酸を入れて割って飲む」(23歳/女性)

「ハイビスカスやローズヒップをブレンドする。飲みやすくてビタミンCが豊富とか。美容によさそう」(28歳/女性)

アイデアが効いていて、トライしたいメニューばかりです。



中には、

「焼酎を入れる。レモンを入れるともっとおいしい。アイス、ホットどちらでも」(50歳/男性)

「スパークリングワインを入れると大人の味になる」(25歳/女性)

「温かい紅茶に梅酒をイン。甘くておいしい」(24歳/女性)

と、酒と紅茶のコラボレーション提案も。自分でいれた紅茶で割ることで、お酒がグッとヘルシーになりそうです。



「紅茶を凍らせてシャーベットに。さっぱりしておいしい」(24歳/女性)

「ゆずジャムを加えてさっぱり食べる」(24歳/女性)

「紅茶のゼリーはさわやかで夏にぴったりです。クラッシュしてミルクと混ぜて食べてもいける」(28歳/女性)

デザートへのアレンジも。爽快テイストのようで興味津々です。



■チョコ、バナナは甘みが強くて失敗



次に、紅茶に入れて「失敗した」アレンジについても紹介しましょう。



まずは、ドリンクをプラスした例から。

「野菜ジュース。フルーツ紅茶になると思ったが、フルーツと野菜と紅茶がうまく混ざらず、複雑な味になって失敗」(27歳/女性)

「コーラを入れた。自分にはおいしくはなかった」(50歳/男性)

「りんごジュースを加えてアップルティーにしようとしたら、りんごジュースの酸味が強すぎておいしくなかったです」(27歳/男性)

「グレープフルーツジュース。苦かった」(32歳/女性)

意外にも、野菜やフルーツジュースは合わないようです。



お勧めアレンジで評価が高かった甘みのある食材も、

「チョコを投入した。甘ったるいというか、チョコが強すぎた」(32歳/男性)

「ホットの紅茶にホイップクリームを入れてみたところ、脂ぎってしまい、大失敗でした」(50歳/男性)

「アイスフロートにしようと思ってバニラアイスを浮かべてみたら見た目がとても汚くなって飲む気がうせた」(25歳/女性)という声が挙がっています。

なかなか「カフェのようにはいかない」(同女性)のかも。



さらに、トッピング編。

「ポテトチップス。単に油っぽくなっただけ」(40歳/男性)

「バナナ。甘さが強く、においがよくない」(31歳/女性)

「きなこ。口当たりがひどい」(33歳/女性)

「コーヒーに塩を入れると聞いて、紅茶にも入れてみたがおいしくなかった」(28歳/男性)

「油揚げを入れたらまずかった」(26歳/男性)

これらは遠慮したいところです。



茶葉の種類によって甘みや渋み、香りが異なる紅茶。少しの工夫で新たな味への挑戦となりそうです。気になるメニューはぜひお試しください。



(岩田なつき/ユンブル)