今年も年末まであと2カ月を残すのみ。クリスマス、大晦日、お正月、バレンタインと、彼女ナシにはやや心が痛いイベントが目白押しだ。この2カ月以内になんとかして彼女を作る方法はないものか? そこで、街で出会った女の子たちから「短期間での出会いで付き合いたくなったことはあるか」について聞いてみた。それらコメントをいくつか紹介していきたい。

「(出会って)1週間で付き合ったことがある」と語るのは、大学生のAちゃん(19歳)。「知り合った直後に共通の友達から、彼が私のことを気に入っているらしいことを言われ、私も意識はしていたんですけどね。その後、誘われたデートにて、夜の代々木公園でいきなりキス。その後、告白というシチュエーションにイキオイで(笑)」

初回のデートで唇を奪う。恋愛慣れしていない人にはややハードルが高い気もするが、短期決戦を決めるのならば、このぐらいのスピード感が大事なのだろうか。

続いては、ナンパされた後、1回会ってすぐに付き合ってしまったというBさん(16歳・学生)。「ノリがよくて、やさしい人。同じ年だけど幼いところがあったので、『しょうがないなぁ』という気持ちにさせられて(苦笑)。純真無垢なアプローチに母性本能をくすぐられ、コロッといっちゃったのかも」と、こちらもやはり相手の記憶が薄れないうちに手を打った成功パターン。

そのほかにも、「とあるカフェで働いていて、声をかけてくれた韓国人の彼。共通の友達がいたことで連絡先交換後、メールをくれたり、ごはんに誘ってくれたり。遊んだときの、さりげなく荷物を持ってくれる、やさしくて超紳士的な態度にやられて、1か月でつきあっちゃった(笑)」(19歳・フリーター)など、出会ってから短期間でも優しい言動に心を奪われたという声もあった。

そして、やはりアプローチするタイミングはかなり重要なようで、「会う頻度が多いと、意識するようになって、一気に気持ちが相手に向かうこともあり! あと、彼と別れたばかりで弱っているときとか(笑)。元カレと別れてすぐのときに、連絡マメなおもしろい男のコから告白され、コロっと。アピール期間は1週間ぐらいだったと思う」(24歳・アパレル)など、「彼氏と別れた直後」を狙うのもポイントが高い様子。

彼女がいない男性陣は、これらの声を参考に、年末に向けての彼女作りにいそしんでみてはいかがだろうか。