外部環境の変化に一喜一憂しない! 自分のライフプランを主軸に


消費税が2014年4月に8%、2015年10月に10%へと上がる方向になったことを踏まえ、財務省と国土交通省は住宅ローン減税の拡充の検討に入ったようです。日本経済新聞の記事によると、2013年で終了する予定の住宅ローン減税を、控除期間を10年から15年に延ばし、控除額も最大1000万円規模に増やす見通しです。

そもそも現行の制度自体も、2008年で終了予定だった制度を2009年に過去最大規模へと拡充して延長されたものでした。今回も検討されている内容通りに決まるとしたら、過去最大規模を更新することになります。一般の消費者にとっては、建物部分にかかる消費税が上がる前に買うべきか、消費税が上がっても拡充される住宅ローン減税を利用すべきかを悩むことになるのでしょう。

しかし、まず考えるべきなのは、自分と家族のライフプランです。ライフプラン上のタイミングとして住宅購入はいつがいいのか。将来の教育資金や老後資金などのことも考慮したうえで、冷静に判断することが重要です。賃貸と購入の損得を一概に結論づけることが不可能なだけに、焦るほど後悔する可能性が高まるでしょう。

減税の動向や住宅価格の動向など、外部環境の変化に一喜一憂せず、自分のライフプランを考えると今がベストだというタイミングを考えるのです。

このことは、なにも住宅購入に限った話ではありません。資産運用なども含めた家計運営全般に共通する話です。往々にして、急いては事をし損じるのが人生ですからね。



ソニー損保「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」リニューアル
自動車保険を選ぶなら保険料とサービス、そして信頼性で

女優・瀧本美織さんによる「ダイレクト自動車保険、10年連続売り上げナンバーワン!」というキャッチコピーでおなじみのソニー損保。「ダイレクト自動車保険」とはインターネットやコールセンターを介して加入するタイプで、「通販型」とも呼ばれる。特長は、支払う保険料が安く済む可能性が高いという点だ。

もちろん、保険料が安いだけでなくサービスも充実している。たとえば、事故受付やロードサービスは24時間365日で対応。万一の事故のときでも、契約者の不安を少しでも早く解消するため、事故発生後の初期対応スピードにこだわっているという。10月1日からは平日9時から17時までに電話での事故受付が完了した場合は、事故受付から「1時間以内」の専任担当者からの連絡を約束しているそうだ。

気になる保険料だが、一人一人のリスクに合わせた保険料算出システムで、年間走行距離によっても保険料が変わってくる。運転する人の年齢条件や等級、乗っている車、年間走行距離などにもよるが、国内大手損保4社平均の年間保険料と比べて2〜3割程度は安くなるケースも。

また、自動車保険のほか医療保険、ペット保険なども扱う。

そんなソニー損保が、「お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト」をリニューアルした。

主なリニューアル点は「コエキク改善レポート」。これは、顧客からの要望に応えて実施した(実施する予定の)取り組みを報告するだけでなく、応えられない要望についても内容と理由を公開するものだ。「お客様の声」に対し、「改善しました!」「検討します!」「申し訳ございません」の3つに分けて、回答や対応策を提示している。

顧客とのコミュニケーションを大切にし、「お客様の声」に真摯に取り組む姿勢の表れといえるだろう。保険料にサービス、そして信頼性。自動車保険を?変えるなら、選ぶなら〞ソニー損保で決まり!

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