テレビをつければ韓流、韓流と韓国のコンテンツやタレントを見かけない日はない。これを外貨を稼ぐための都合の良い出稼ぎ、テレビ局のごり押しと見る層がネット上には非常に多く、大規模なデモや不買運動が行われたのも記憶に新しい。

先日、深夜枠で放送されたというテレビアニメ「さくら荘のペットな彼女」(MBS、TOKYO MX等)。同作はライトノベルを原作としているとのことで、ファンからするとアニメと原作との違いなど比較も楽しめる内容となっているようだ。

フォーカスがあてられたのは12日深夜放送分。とあるシーンを巡り、インターネット掲示板やTwitterで物議をかもし炎上へと発展したという。問題となったのは原作では「シンプルなお粥」と表現された部分。アニメでは「サムゲタン」として登場したことに端を発するようだ。なぜわざわざ韓国料理に置き換える必要性があったのかと、疑問の声が挙がったという。

ネット上からは騒ぐほどの内容でも無いと冷静な声も聞かれるようだが、「一話だけ視聴してスタッフ見て即、切った俺は正しかったわけだな。」、「あと30年も経ったらさくら荘は韓国起源にされる」、「テレ東はまた購入層を敵に回したのねw」など批判的な意見の方が上回っているようだ。

【記事:猫またぎ】
参考元:livedoor ニュース

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