“とび森”売れすぎ社長お詫び「DLカードも品切れは想定外の出来事」。

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任天堂の岩田聡社長は11月12日、ニンテンドー3DS向けソフト「とびだせ どうぶつの森」が全国的に品薄になっていることを受け、同ソフトのTwitter公式アカウントで状況を説明している。

岩田社長は12日夕方、「任天堂社長の岩田です」と、「とびだせ どうぶつの森」のTwitterアカウントに登場。「ここにTweetさせていただくことになるとは、全く予想しておりませんでしたが、現在、全国の店頭で品切れがおきており、大変ご迷惑をおかけしておりますので、今回に限った特別措置として、今後の出荷予定を“直接”お知らせしようと考えました」と、異例の対応に踏み切った理由を明かした。

説明によると、同ソフトは8日に発売後、週末の追加出荷を含め、現在までにパッケージ単体で約60万本弱を出荷。さらに「今週前半に約10万本、今週後半に約20万本の追加出荷」を予定しているという。そのため「店頭に到着するまで、今しばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします」としている。

また、同ソフトはダウンロード販売も実施しているが、そちらもすでに20万本以上を販売。ダウンロードカードも品切れする店舗が現れ、岩田社長が「想定外の出来事で、ご迷惑をおかけしております」と表現するほど、驚きの売れ行きを見せているそうだ。

なお、ダウンロード版は、ダウンロードカードがなくてもニンテンドーeショップから直接購入が可能。すぐにプレイしたい人は、ニンテンドーeショップ経由を検討するのも良さそうだ。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに4,800円(税込み)。