ホンダ、「CBR250R」をマイナーモデルチェンジしてSpecial Editionも設定

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本田技研工業は12日、軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」をマイナーモデルチェンジして29日に発売すると発表した。

同時に、レーシングイメージのカラーリングを採用した「CBR250R<ABS> Special Edition」2タイプを設定し、台数限定もしくは受注期間限定で発売する。

CBR250Rは、市街地走行から郊外のツーリングまで幅広い用途で扱いやすいという、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジン搭載の軽二輪ロードスポーツモデル。

今回のマイナーチェンジでは、 足つき性に配慮してシート両サイド形状のスリム化が行われている。

車体色は、通常タイプとABSタイプともに同社伝統のトリコロールをイメージした「パールヒマラヤズホワイト」、アグレッシブでスポーティーなイメージを高めたという「ミレニアムレッド」、力強さと精悍さを強調したという「ブラック」の計3色を新たに設定。

価格は、CBR250Rが44万9,400円、CBR250R<ABS>が49万9,800円。

また、レーシングイメージのカラーリングを採用した「CBR250R<ABS> Special Edition」を2タイプ設定。

Repsol Honda Teamカラーの車体色「ナイトリックオレンジ」は、600台限定で11月29日に発売。

ロードレースで活躍しているMORIWAKIのカラーをイメージした車体色「キャンディーライトニングブルー」は、11月12日から2013年1月28日までの受注期間限定で、2013年2月15日に発売する。

価格は、いずれのSpecial Editionも51万300円。