びびりの夫でも出産には立ち会うべき?


近ごろでは、夫、パートナーが出産前のマタニティクラスに参加したり、出産に立ち会うことが当たり前のようになりつつありますが、パートナーには絶対立ち会ってもらったほうがいいのでしょうか?



なんと最近では、帝王切開でさえ、立ち会うパートナーが増えているとのこと。

でもパートナーによっては、そういった場面が苦手な人もいますよね。

立ち会ってほしいと思う女性は多いようですが、立ち会いに不安を感じている夫やパートナーはどうしたらいいのでしょうか?専門家に聞いてみました。



確かに、出産の経験を良いものにすると言う意見は多く聞かれます。



ところが、出産に立ち会うパートナーが不安や心配を持っていると、それが妊婦にも影響することがわかったと、イギリスの研究により発表されています。

出産への不安を増長させ、出産直後の痛みを増し、さらに出産後の回復も遅れるとか。



出産を少しでも安定し、より良いものとするなら、妊婦の不安な気持ちを癒やし、安心感を高めることが優先されるでしょう。



とはいえ、初めての出産だと女性の不安は想像以上ですよね。

だからこそ、出産を怖がらず、その経験をよりよく感動的なものにするには、立ち会うパートナーの心構えも相当重要になります。



もし、パートナーも不安を感じているようなら、妊婦本人にも不安を与える可能性も。その場合、立ち会いは遠慮していただいたほうが良さそう。



最近では、立会人に友人などの女性を選ぶひともいるそうです。妊婦さんが安心して出産に望めるよう、しっかり気持ちのケアができる人。それが最良の立会人です。



マタニティの勉強会では、立ち会う人の心構えや立ち会い方、さらには夫婦共にリラクゼーション法が学べる教室を設けているクリニックもあります。

まずは夫婦共にそういう教室を受講してみてはいかがでしょうか。

(ビューティ&ダイエット編集部)