あなたがついた優しいうそは?


人にうそをついてはいけない。これは当たり前のことですが、誰かを守るためだったり、喜ばせるためだったり、相手に気を遣ってうそをついたことはありませんか?そこで今回は、マイナビニュース会員1,000人に、最近ついた「優しいうそ」について聞いてみました。



調査期間: 2012/10/9〜2012/10/13

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件





■恋愛編

・恋人が一生懸命作ってくれたご飯を、おなかが張り裂けそうだったけど完食した(31歳/男性)

・浮気してもしてないと言った。完ぺきなうそは人を傷つけない優しいうそだと思う(24歳/女性)

・だんなが得意そうに話していた内容を知っていたけど、知らないフリをした(28歳/女性)

・恋人に「太ったと思わない?」と言われ、「そんなことないよ」と言った(28歳/男性)

・アラフォー独身の男性に、向井理より爆笑問題の太田が好きと言ったこと(32歳/女性)



恋愛においては、相手を傷つけないためにつくうそって多いですね。ただ、浮気をしているのにしてないと言うのは優しいうそなのか少々疑問ですが……。



■仕事編

・先輩のミスを、自分のミスですと上司に謝罪したこと(24歳/女性)

・飲み会で上司がかなり酔ってきわどい質問をされたが、次の日に「何か変なこと言わなかったかな?」という質問に対して、特になかったと答えたこと(27歳/男性)

・仕事が全然できない新人に「すぐできるようになるよ」と言った(25歳/女性)

・仕事で徹夜したとき同僚にすぐ帰ったよといった(37歳/男性)



仕事の上でつくうそは、相手を思いやる優しさというよりも、気まずい感じにならないためのうそって感じですね。たとえ自分がミスをしていなくても、「これは先輩のミスです!」なんて恐ろしくて言えません。



■家族編

・実家から送ってもらった果物が悪くなっていたが美味しかったと言ったこと(30歳/女性)

・遊園地で子どもと一緒に乗った、本当は苦手な乗り物に一緒に乗って、楽しいと言ったこと(42歳/男性)

・保育園に子どもを預ける時に、本当は夕方まで迎えに来ないけど「すぐ来るね」(29歳/女性)

・子供にサンタは信じていたら必ず来るよと言う(49歳/男性)



自分の親や子に心配をかけたくないという思いからついたうそは、愛であふれていますね。サンタクロースがいるっていうのも、ある意味子どもの夢を壊さないために必要なうそですよね。



■そのほか

・電車でヒールで足を踏まれてものすごく痛かったけど、美人だったので「全然大丈夫です」と言った(26歳/男性)

・ペットがブサイクだと悩む友人に、かわいいと言ってあげた(31歳/女性)



これは優しいうそと言うんでしょうか……。優しさがあるような、ないような。



相手のことを思ってつくとはいえ、うそにもいろんなうそがあるんですね。あなたは最近どんな「うそ」をつきましたか?



(文/こうのゆみこ)